特定調停とは、簡易裁判所に特定調停を申し立て、裁判所に債権者(貸し手)と債務者(借り手)の間に入ってもらい、借入額の減額や今後の返済方法などを話し合うための方法です。このままでは返済ができなくなる可能性のある人などに対して、生活の立て直しなどを目指すものです。
この制度は多くの専門知識を必要とする民事調停とは違い、法律家に依頼せず自分で申し立てることがほとんどです。また、申し立て費用が安い(1社につき740~1000円程度。申し立てる裁判所により違います)といったこともあり、注目されています。
http://allabout.co.jp/gm/gc/12256/ より

メリット
・利息制限法に基づく金利の引き直しによって借金が減る
・将来金利免除で長期分割払いになる(原則3年)
・申立ててから調停が終わるまでの間、返済はストップし、取り立てされない

デメリット
・裁判所を利用する
・債権者と合意に達しない場合
・場合によっては、支払い総額がほどんど減らない事もある
・借り入れが5~10年できなくなり、ブラックリストの対象になる

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