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【食品ロス】 もったいない。 食料廃棄の現状。食料品のリサイクルは急務。  【フードバンク】

世界中で生産される食料の約3分の1が廃棄されている。日本においても、年間 5500万トンの食糧を輸入しながら、1800万トンも捨てている。あなたも一年で60食分の食べものを無駄にしているかも?!【検索用 : サルベージ パーティ、食料、廃棄、フードロス、 築地もったいない プロジェクト】

更新日: 2017年10月02日

guggugu-さん

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世界 の 食料廃棄の現状

世界中で生産された食料の『約 1/3』が毎年ゴミとして捨てられており、この食料廃棄は温室効果ガスの3番目に大きな排出源となっている。

増加の一途をたどる人口の、食料は、本当に確保できるのか。

世界で食べ物がどれほど無駄になっているのかがよくわかるムービー「FOOD WASTE A Story of Excess」

日本の食糧廃棄

試算によって差がありますが、1年間に日本から発生する食品由来廃棄物は、食料消費全体の約3割にあたるの『2000万~3000万t』
 
 そのうち、本来食べられたはずの食品ロスは 『600万~900万t』と推定されています。

本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は約632万トンとされています。
 
 日本人1人当たりに換算すると、"お茶碗約1杯分(約136g)の食べ物"が毎日捨てられている計算となります。

日本の食料自給率は現在39%(平成27年度)で、大半を輸入に頼っていますが、その一方で、食べられる食料を大量に捨てているという現実がある。

 【政府広報オンラインより】
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201303/4.html

理由は

・調理の際に食べられる部分を捨てている
・食べ残し
・冷蔵庫などに入れたまま期限を超えた食品

など

日本人は毎日、おにぎり1~2個を捨てている。この数字、いわゆる「食品ロス」から試算したもの。
 これは、世界全体の食料援助量の2倍にあたり、日本の米収穫量に匹敵するという。

食品流通の分野においても、「3 分の 1 ルール」と呼ばれる納品・販売期限に関する商慣習が浸透しており、食品ロスにつながっている。

経済的にも、 大きな損失

日本の食品廃棄量が世界でも1、2位を争うほど高いのをご存じだろうか。政府広報によれば、日本では年間1900万トンの食品廃棄物が出ており、これは世界の7000万人が1年間食べていける量だという。民間の調査では、2700万トンという報告もある。

 そのうち、まだ食べられるのに捨てられてしまうもの、いわゆる「食品ロス」が500万トンから900万トンもあるといわれている。日本は食料の多くを海外からの輸入に頼っているが、その半分近くを捨てていることになる。

年間630万トンの"フードロス"のうち、リサイクルされているのは「3割程度」だという。残りはゴミとして、自治体の焼却炉へ運ばれていく。「燃やしても結局灰が残るので、その処理も必要。1トンのごみを燃やして処分するのには7万円から8万円かかる計算で、この費用の半分くらいは税金で賄われている」

https://abematimes.com/posts/1992014

つまり、

 日本は食料自給率が低く、年間 7兆円の食料品を輸入しているが、食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」が600万トン以上あり、その600万トン以上の廃棄物を処理するのに1000億円以上かけている。

 まさに、無駄の塊!!!

(なお、食料廃棄物は含水率が高く、焼却処理するのに燃費がかさみます。とりあえず 1トン当たり 2万円の処理費と安く見積もっても、
 600万t × 2万円/t= 1200億円 となります。

徐々に進む。日本の食品ロス対策。

いま、日本では、食べられるのに捨てられてしまっている食品(食品ロス)が、年間で642万トンもあります。これは、国連が食糧難に苦しむ国々に援助している総量(320万トン)のおよそ2倍です。

背景には、「必要な量」よりも多くの食品を生産することが当たり前になってしまっている。その結果、賞味期限が近づいて、廃棄されてしまう食品が多くあることがわかっています。

2014/04

 NECは、コンビニエンスストアーや食品スーパーマーケットなどの小売業向けに、弁当や惣菜など賞味期限が短い日配品の販売数を高精度に予測して適正な発注数を算出するシステム「日配品需要予測ソリューション」を2015年4月10日に発売した。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150410/413708/

「ソトコト」を発行する木楽舎と、APECなどの国際会議の装花を手掛ける華道家の前野博紀氏は、11月30日、フードロスを考える「Thank FOOD プロジェクト」を発足した。第一回の取り組みとして、12月1日から期間限定で、規格外で廃棄される野菜を使った料理を提供するレストランをオープンする。

http://www.alterna.co.jp/19743

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guggugu-さん

理系の事象を中心に、まとめてみます。