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夏はスメルハラスメント(スメハラ)に気をつけて!

セクハラ・パワハラ・アルハラ・モラハラの次はスメハラ。夏の電車や職場は臭い。スメハラは男性だけの問題ではないので女性も注意!スメハラは臭いにおいだけではなく、自分が好きな柔軟剤や香水の匂いもでも頭痛を起こす人がいるので、付け過ぎも注意です。

更新日: 2016年10月08日

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taker7さん

▼ スメハラなやつにならないために

スメハラは自覚症状がないのが問題!
自分は大丈夫なんて思っちゃだめですよ。

夏の暑さが本格的になるにつれ、「ニオイ」問題が深刻化する時期となった。電車内や職場などの閉じた空間においては、「テロ行為」、あるいは「スメル・ハラスメント=スメハラ」とまで言われることもある昨今。周りの人はどのような対処をとっているのだろうか?

セクハラ、パワハラ、モラハラ、アルハラ…さまざまなハラスメント(嫌がらせ)が社会問題となる中、「スメハラ」こと「スメルハラスメント」にも注目が集まっています。

職場や公共の場で、気にはなるものの対処法がよく分からないのが、自分の体のにおい。一部では「スメハラ」(スメル=におい、ハラスメント=嫌がらせ)などとも呼ばれるこの問題にどう取り組むか。ポイントを専門家に聞いた。
 記録的な厳冬にようやく終わりを告げ、外での活動が活発になるこれからの季節。汗をかく機会も増える一方で、気をつけたいのが体のにおいだ。

「仕事でかく汗は男の勲章だ」なんて古い考え方では、知らぬ間に部下のバリバリ女子たちから「スメハラ上司」のレッテルを貼られてしまうかもしれないから、注意が必要だ。女性社員は、男性社員のニオイを想像以上にチェックしているものである。

「たかがニオイ」と侮るなかれ。嗅覚は視覚より直接的な感覚であり、人によってはニオイによって不快な思いを抱くこともある。気を使えば比較的簡単に直せる身だしなみとは違い、臭いは自分で気付きにくいぶん厄介な存在だ。

▼ スメハラは男性だけではない!

機能系アンダーウェアを展開するセーレンが社会人の男女500人を対象に行った「“パートナーへのスメハラ”調査」によると、男女ともに職場での体臭やそのニオイ対策には不満だらけとわかりました。

▼ スメハラ 対策

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