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長命草と呼ばれるボタンボウフウ(牡丹防風)(サクナ)の効果効能がすごい!

チョウメイソウ(長命草)、サクナとも呼ばれるボタンボウフウ(牡丹防風)は、ビタミンEやビタミンCやカロチン、カルシウム、食物繊維、ルチンやクロロゲン酸などのポリフェノールがとても豊富、特殊成分のイソサミジンには、高い血管拡張作用もあります。様々な効果・効能が期待できる長命草を使ったレシピなども紹介。

更新日: 2016年07月19日

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ボタンボウフウ(牡丹防風)、長命草について

一般名:ボタンボウフウ(牡丹防風)
学名:Peucedanum japonicum
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱セリ目セリ科カワラボウフウ属
別名:チョウメイソウ(長命草)、サクナ

夏、地味な白い集合花を咲かせる セリ目セリ科カワラボウフウ属の常緑多年草です。

長命草は沖縄県などの温暖な地域で、海岸沿いに自生する多年草の一種です。ビタミンやミネラルを豊富に含み、古くから料理や民間薬として、健康に役立てられてきた食材です。

沖縄本島などでは「サクナ」、「チョーミーグサ」とも呼ばれ、和名は「ボタンボウフウ」と呼ばれているセリ科の多年草、植物です。

長命草(ボタンボウフウ)の成分について

カルシウム、リン、鉄、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛、
カロチン、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、食物繊維などなど。
ルチン・クロロゲン酸・ネオクロロゲン酸、カテキンなどのポリフェノールが豊富。
クマリン類のビスナジン。

厳しい太陽の日差しと強力な潮風で育つ長命草にはミネラルがたっぷり含まれています。
また、ポリフェノール類であるクロロゲン酸、ビスナジンが含まれています。

長命草の主な成分として、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、カロテン、カルシウム、ポリフェノールを豊富に含んでいるため、民間療法では風邪やぜんそく、腎臓病、神経痛の治療にも用いられてきました。

別名を長寿草というサクナは、カロテンやビタミンCが豊富。沖縄では煮込み料理に用いられるという。その名の通り強い苦味が特徴のニガナは、ビタミンA、Cとカルシウムがたっぷり。風邪予防に効くハーブだ。

長命草には、人間にとって必要なビタミン、ミネラル、食物繊維などがバランスよく含まれていますが、特に注目すべき成分は、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸やビスナジンです。

中でも長命草のポリフェノール含有量は美容効果で有名なあのゴーヤの7倍

長命草(ボタンボウフウ)の期待できる効能・効果について

古くから長命草は高血圧、動脈硬化、リュウマチ、神経痛、喘息、百日咳、風邪、熱などに良いと言い伝えられてきました。

最近の研究では、癌や心筋梗塞などの生活習慣病からインフルエンザなどの病気に関係する活性酸素を撃退する、強力な抗酸化作用、そして肝臓の保護作用もあることが分かっています。

高い抗酸化作用があり、排尿促進や血流改善などにも有効

活性酸素によるダメージを防ぎ、病気予防はもちろん、エイジングケアや、肌の若返りなどが期待できます。

このような方は、長命草がオススメ!

昔から高血圧、喘息、リウマチ、神経痛、動脈硬化、風邪など、様々な病気に対して効果・効能があると言われています。

強力な抗酸化作用を持つ成分も含まれているため、ガンや心筋梗塞、インフルエンザに対する効果も期待されています。

沖縄は長寿の人が多く、癌の死亡率が低いと言われています。そのことから動物実験で長命草は、発癌抑制効果を確認しているそうです。

高い血管拡張作用があるため、血流の改善、冷え性やむくみの改善、動脈硬化や高血圧の予防に有効

メラニンを抑え、シミやシワに対抗し、毛穴を引き締め、つるつるすべすべのお肌を目指す方

化合物の一種「プテリキシン」が各種の細胞、特に脂肪細胞に働きかけ、中性脂肪の合成を抑制する

実際に、熊本県天草市で販売している物を買ってみた!

天草にて購入した長命草。地元ではボタンボウフウとして販売。

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