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serenitexiさん

夏野菜といえば…ゴーヤ!

苦いけど…どんな効果があるの?

豊富なビタミンC

ゴーヤー(苦瓜/にがうり)が含んでいるビタミンCの量は76mgと非常に多く、キュウリの14mgやトマトの15mgに対して5倍以上も含まれています。ビタミンCを多く含むといわれるキウイでさえ69mgですから、ゴーヤ(苦瓜/にがうり)に含まれる量が如何に多いかが分かりますね。また、通常加熱すると壊れやすいのですが、ゴーヤー(苦瓜/にがうり)は、炒めても壊れにくいようです。

水溶性ビタミンのひとつ。お肌の弾力を担うコラーゲンを作るのに必要不可欠な存在です。また、紫外線や刺激によるシミの元になるメラニンの生成を防ぐ働きも有名のように、白くてハリのある肌を目指す人には特におすすめです。また、ストレスへの抵抗力も高めてくれます。美肌には必須のビタミン

動物性食品と一緒に組み合わせると、さらに抗酸化力がアップするという性質があります。ですからゴーヤーを肉と一緒に炒めるゴーヤーチャンプルーという料理は、まさに暑い沖縄で暮らす人の元気の源としてふさわしいものだと納得できますね。

モモルデシン…?

あの苦味成分は「モモルデシン」という成分で、これがとても身体に良いようです。まずは、胃腸の粘膜を保護したり食欲を増進する効果があるそうです。また、神経に働きかけて、気持ちをシャキッとさせる効果もあると言われています。まさに暑さでだれてしまいがちな時にもってこいの野菜ですね

果皮に含まれるモモルデシンとチャランチンという成分に血糖値を下げる効果

モモルデシチンとチャランチンは、血糖値だけでなく、コレステロールも低下させる効果がある

がん予防にも

ゴーヤーの果実や種子に含まれている「蛋白MAP30」は、ガン細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化させ、ガン細胞の増殖を抑えるといわれています。

おいしいゴーヤってどうやって見分けるの?

良いゴーヤの選び方としては、ハリやツヤがあり、イボがはがれておらず、密集したものが新鮮です。

あまり大きすぎないもので、持った時に、ずっしりとして重いものにしましょう。

緑色が濃い方がよく、乾燥してイボが黄色に変色したものは避けましょう。

でもやっぱり苦いから食べづらい…

定番はやっぱりゴーヤチャンプルー

ほかにもたくさん!

ゴーヤは最強の夏野菜ですね!
ぜひ今年の夏もたくさん食べて元気に過ごしましょう(^_^)

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