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篠田麻里子も!?人が「キレやすく」なる理由とその対処法

元AKB48の篠田麻里子さんが、出演したドラマの会見で実は「キレやすい」性格であることを告白。昨今の社会でが、すぐキレてしまう人も多いとされますが、なぜ人は「キレやすく」なるのか?その理由と対処法をまとめました。

更新日: 2014年07月06日

monet333さん

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・元AKB48の篠田麻里子さんが、連続ドラマ「家族狩り」の会見に出席

ドラマで難しい役所に挑戦する篠田さん

元AKB48の篠田麻里子(28)が7月3日、大阪市内で4日スタートの続ドラマ「家族狩り」(金曜後10・00)の会見に出席

同ドラマは主演の松雪泰子扮する児童心理司・氷崎遊子を中心に、とある一家心中事件を発端に、3つの家族を通じて「家族とは何か」を問いかけるサスペンス

篠田が扮(ふん)する女性は、家族を犠牲にしてきた刑事の父(遠藤憲一)を憎み、絶縁状態を続けるという難しい役どころ

・この会見で篠田さんは、実は「キレやすい」性格であることをあかす

刑事の父に反発する役どころの篠田は「感情が表に出る役は初めてだけど普段の自分に近い。いつも地味にキレる」とコメント

AKB時代は、マイペースで知られ「メンバーの前では、そういう面は出さなかった」そうだが、実際には日常でよくキレているそう

「きょうも新幹線で自分の荷物を枕に寝てたら、首が痛くて“イライラする!”って言って起きた。大人げないな」と言って、笑わせた

・そもそもこの「キレる」というのはどういう意味なのか?

限界を越えて怒りが爆発してしまう状態

キレるとは、感情が高ぶり、理性が利かなくなる状態のこと

キレる(切れる)とは、主に対人関係において昂ぶった怒りの感情が、我慢の限界を超えて一気に露わになる様子を表す、日本の俗語

最近「キレる」というと、「堪忍袋の緒が切れる」というように忍耐の糸が切れたりして、つのりにつのっていた怒りが一気に爆発する状況を言い表すことが多い

・はじめて使ったのは西川のりおさんだともされる

昔から、そういった表現はあったものの、芸能界で初めて使ったのは西川のりおさんだとされる

「キレる」の語源は諸説あるが、お笑い芸人「西川のりお」のギャグが語源になったという説が最も有力

まだ「西川のりお」ではなく「横中バックケース」の「横中バック」を名乗っていたころ、こめかみを指さしながら「ここの線がキレとんねん!線ギレや」と叫んでいた

西川のりおさんが、キレるを初めに言ったとされる。最初は血管が切れると言う意味で言っていたらしい

・昨今、こうした「キレやすい」人は増えているとされる

子供がキレる、キレるというが、最近は、子供ばかりでなく大人もキレている

近年では「暴走老人」と言われる老人、または「モンスターペアレント」といった子育てをする「キレやすい」中年世代も出現し、若者に限らず「キレる」という現象が議論されている

・人はなぜ「キレる」のか?

▼感情的な理由

対人関係のストレスがたまり、キレてしまうことに…

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。



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