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「農」と言える多摩

・多摩地域で生産されている梨は「新高」や「二十世紀」「稲城」などがあり、稲城市や
 日野市などの多摩川周辺で生産されています。

・「高尾」は、東京生まれのぶどうの品種で、種無しでやや細長い形が特徴です。

多摩の酒蔵について

■鳳櫻(オオトリサクラ):土屋酒造株式会社 http://www.sakurako.ne.jp/
・狛江市岩戸南1-5-2
・TEL:03-3489-4753

■嘉泉(カセン):田村酒造場 http://www.seishu-kasen.com/
・福生市福生626
・TEL:0425-51-0003
・新奥多摩街道が福生駅西口通りと交差する付近からようやく用水沿いを自転車で
 走れるようになる。ここには石川酒造と並ぶ福生の蔵元、田村酒造がある。ここの清酒
 「嘉泉」も旨い。

■喜正(キショウ):野崎酒造株式会社 http://www.kisho-sake.jp/
・あきる野市町戸倉63
・TEL:0425-96-0123

■金婚(キンコン):豊島屋酒造株式会社 http://www.toshimayasyuzou.co.jp/
・東村山市久米川町3-14-10
・TEL:0423-91-0601

■桑の都(クワノミヤコ):小澤酒造場 http://tokyosake-shop.com/?pid=3811336
・八王子八木町2-15
・TEL:0426-24-1201

■澤乃井(サワノイ):小澤酒造株式会社 http://www.sawanoi-sake.com/
・青梅市沢井2-770
・TEL:0428-78-8215
・奥多摩の銘酒「澤乃井」。奥多摩~青梅の居酒屋にはたいてい置いてあるこの日本酒は
 奥多摩線沢井駅にある小澤酒造の代表的な銘柄で、飲みやすくておいしいです。
 やっぱ地酒は地元で飲むのがはまりますね。
・小澤酒造には澤乃井園ままごと屋と櫛かんざし美術館が併設されていて、櫛かんざし美術館は
 収集家・岡崎智予さんのコレクションを一括継承、さらに新規の収蔵品を加えて展示している
 女性の櫛とかんざしの美術的な造形や細工にスポットを当てた美術館です。その展示品の数
 およそ3000点!1枚絵として鑑賞するような館内からの景色も絶景です。

■多満自慢(タマジマン):石川酒造株式会社 http://www.tamajiman.co.jp/
・福生市熊川1
・TEL:0425-53-0100
・幕末頃から続く蔵元。清酒「多満自慢」はもちろん、立派な蔵と自家醸造の地ビール
 「多摩の恵」、それに併設された「雑蔵(ぞうくら)」で提供されるおいしい蕎麦でも
 よく知られている。2本並んでそびえる大きなケヤキの木は夫婦欅(めおとけやき)といって、
 お米と水の神様をそれぞれ祀っている。

■千代鶴(チヨツル):中村酒造場 http://www.chiyotsuru.jp/
・あきる野市牛沼63
・TEL:0425-58-0516

■月丸(ツキマル):西岡酒造株式会社 http://urx.nu/a2YD
※2003年福井県の河村酒造(株)と合併、西岡河村酒造(株)として〝福井の地酒〟となる
・八王子市八木町5-4
・TEL:0426-25-0052

■日出山(ヒノデヤマ):有限会社中島酒造場 http://www.nakajima-sake.co.jp/
※2012年6月30日製造、販売終了
・八王子市下恩方725
・TEL:0426-51-3002

■吟雪(ギンセツ):渡邊酒造合名会社(※2007年廃業) http://urx.nu/a2Yq
・武蔵村山市中藤1-15-1
・TEL:0425-62-3131


【多摩じゃないけど…23区唯一】
■丸真正宗(マルシンマサムネ):小山酒造株式会社 http://www.koyamashuzo.co.jp/
・北区岩渕町26-10
・TEL:03-3902-3451

林業について

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多摩と自転車と読書が好きな立川在住34才のまちづくりコーディネーター。出会ってきた人たちと過ごす日々を大事に、自然に暮らしていきたいなと思う今日この頃です。