1. まとめトップ

[福井県]えちぜん鉄道

福井県福井市を走るえちぜん鉄道をまとめてみました カラーリングがかっこいいですよね!

更新日: 2014年09月18日

2 お気に入り 27224 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

EAGLEsさん

★更新情報9/18★
・少し修正

出典w0s.jp

前身の京福電気鉄道が2度の正面衝突事故(2000年・2001年)を起こし廃線となりました。その為、沿線では自動車の増加による渋滞が毎日発生し、「負の社会実験」とまで言われました。その後住民の強い要望もあり第3セクター方式で復活しました。2002年設立・2003年営業再開。

1942年設立の歴史ある会社です。当時は京都・福井で鉄道を保有していました。

写真は当時の福井駅です。現在のえちぜん鉄道福井駅と同じ場所・建物です。左に見えるのは当時のJR福井駅ホームです。現在は北陸新幹線用高架が建設されています。

京福電気鉄道の廃線からえちぜん鉄道として復活するまでが詳しく紹介されています。

三国芦原線・勝山永平寺線の2路線です。
福井ー福井口間は併用です。

海方面に向かう三国芦原線
山方面に向かう勝山永平寺線
と覚えてください。

運行間隔は30分に1本です。

アテンダントが乗務しています

勝山永平寺線・三国芦原線の昼間の列車には2003年の各線の運行再開時より、乗車券の販売・回収や観光・接続案内の車内アナウンス、高齢者などの乗降時のサポートを行う女性客室乗務員(アテンダント)が乗務している。
一般的な車掌とは異なり、扉扱いや出発合図などの列車を操作する業務は行わない(えちぜん鉄道ではこれらは運転士が行っている)ので、他の鉄道事業者でいう「乗客(旅客)専務車掌」に該当するものといえる。

今やえちぜん鉄道の顔とも言える存在です。
朝夕のラッシュ時を除いた日中の乗務が多いです。

アテンダント乗務車両には「アテンダント」サボが付いています。
普段は「ワンマン」サボです。

アテンダントについての様々な秘話が載っています。

利用者数は回復

次の時代のえちぜん鉄道へ

福井鉄道のF1000形です。
同じような車両がえちぜん鉄道にも導入されるのでしょうか?

主力の車両たち

元JR東海119系です。
国鉄時代の1982年から製造されました。

飯田線で使用されていましたが、2012年に引退しました。

元愛知環状鉄道100系です。
えちぜん鉄道設立時からの主力車両です。

元愛知環状鉄道100系です。
1998年開業時に導入されました。

2005年の愛・地球博開催に伴い、輸送力の高い2000系へ順次置き換えられ、2005年に引退しました。

えちぜん鉄道設立と愛知環状鉄道新車置き換えのタイミングが偶然重なったこともあり、100系はえちぜん鉄道へ無償譲渡されました。

京福電気鉄道時代の1999年にオリジナル車両としてモハ5001形・モハ5002形の2両が製造されました。
しかし、2回目の衝突事故でモハ5002形は廃車となり、モハ5001形のみえちぜん鉄道へ引き継がれました。

京福電気鉄道デビュー当時の姿です。
手前がモハ5002形・奥がモハ5001形です。

元阪神電鉄3300形です。

MC7000形に置き換えられ、2013年12月26日に引退しました。

元阪神3301形です。
1958年~1959年にかけて製造され、通勤車両として活躍しました。

1986年廃車後、当時の京福電気鉄道へ移籍しました。

出典w0s.jp

元阪神電鉄5101形です。

MC7000形に置き換えられ、引退予定です。

元阪神5101形です。
1959年~1960年にかけて製造され、通勤車両として活躍しました。

1980年廃車後、当時の京福電気鉄道へ譲渡されました。

出典pub.ne.jp

1949年製造。
製造当時は貨物輸送に使用されていましたが、現在は除雪用車両です。

2両(521号・522号)は連結したままです。

旧テキ6形。1920年製造です。
国内に現存する最古級の電気機関車です。

長年主力機関車として使用され、晩年は福井口駅車庫の構内入れ替え機として使用されました。

現在は勝山市へ譲渡され、勝山駅の専用スペースで動態保存されています。

走行風景

1 2 3 4