少々の書き間違いが見つかったからといって、その都度契約の相手方に連絡を取り、訂正の確認をとる必要があるとすれば繁雑だ。その手間が省ける点で、捨て印は便利な慣習といえよう。

しかし、ある程度の書き換えを認めることになるので、重要な内容も書き換えられてしまう可能性がないわけではないので注意。

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