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ネイマールが骨折した第3腰椎ってどこ?後遺障害は?

ブラジルW杯のブラジル対コロンビア戦でネイマールが第3腰椎骨折で、今大会の出場が絶望視されています。第3腰椎ってどの部位なのでしょうか?後遺症や日常生活で気を付けること何でしょうか?

更新日: 2014年07月05日

yuyu170823さん

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ネイマールが腰椎骨折 W杯、残り試合の出場絶望

ネイマール腰椎骨折だったのか、あれは確かに飛び膝蹴り入ってたからな。最後まで見たかった。

2014年W杯準々決勝で負傷したブラジル代表FWネイマールが、椎骨を骨折したことが明らかになった。

ネイマールは2対1で勝利したコロンビア戦の85分、相手DFフアン・カミーロ・スニガのひざが背後から入り、背中を負傷。痛みに涙を浮かべて担架で運ばれ、そのまま病院へと搬送された。

ネイマールは異様に痛がってるなと思ったら腰椎骨折・・・oh・・・いつも過剰演出だからどうせ大丈夫だろとか思ってごめん 悲劇だ

スコラーリ監督「負傷がどの程度なのか、正確なところはまだ分からないが、簡単に回復できるものではないことは確かだ。医師の話を考慮すると、ドイツ戦でネイマールがプレーするのは非常に難しいと思う」とコメント。

試合直後のコメントです。

ブラジルサッカー協会の医師、ラズマール氏「ネイマールは検査の結果、第3椎骨が折れていることが分かった。直ちに治療に入ったが、残念なことにネイマールは来週、プレーする状態にはならないだろう。」

「手術が必要なほど深刻ではないが、痛みがあり、回復まで動かすことはできない。十分動けるようになるまで数週間、ベルトで固定する必要がある」と語った。

医師によると病院での検査の結果ネイマール選手は、背骨の一部の「第三腰椎」を骨折していることが分かった

ネイマールの骨折した腰椎ってどこにあるの?

腰椎(ようつい)は脊椎(せきつい)の下部、腰の部分です。

第3腰椎は、体を捻る動作の中心です。

第3腰椎は、泌尿器 (腎臓・膀胱など) を司っています。

第3腰椎が硬直してしまい、うまく捻り動作をコントロールできなくなると、他の椎骨がよけいに捻れて、そちらの方に痛みがでることもあります。

ちょっと緊張すると、すぐに尿意をもよおしたり、トイレが近くなるような人は、例外なく第3腰椎の可動性に問題があります。

MRI診断で、圧迫骨折の程度に加え,後方にある脊髄神経への圧迫の有無がわかります.

特に,脊髄神経に接している椎体後壁の骨折の有無で,治療法が変わってくるので,MRI検査は必須です.

腰椎は、脊髄を構成する一部分

脊椎は7個の頸椎(けいつい)、12個の胸椎(きょうつい)、5個の腰椎(ようつい)および5個の仙椎(せんつい)が癒合した仙骨(せんこつ)で構成されています

脊椎の中でも、腰椎にかかる負担は非常に大きいため、最も幅広く大きな形をしています。

33個の椎骨(ついこつ)が椎間板(ついかんばん)というクッションを挟んで、首からお尻までつながり、椎骨の空洞部分を脊髄などの神経が通っています。

この骨のなかに、手足の感覚や運動に関与する脊髄(せきずい)や神経がとおっていて脊椎に骨折が起こると手足に神経の症状が出ることがあります。

治療方法は?・・・ネイマールもベルトで固定するとのこと

腰椎圧迫骨折の治療は他の骨折と同様,転位がなく足のしびれなどの神経症状がなければ,安静による保存療法が基本となります.

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yuyu170823さん

「ドラマ」関連のまとめを主に、芸能・スポーツ・社会ニュース・健康関連までまとめています