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イタリアの自動車メーカーエンブレム一覧まとめ

イタリアの自動車メーカーのエンブレムまとめ。2014年現在、既に無くなったメーカーは省いています。電気自動車メーカーMicro-Vettは他社へのOEMが中心で自社エンブレムが見つからなかったため省いています。

更新日: 2016年02月11日

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holy777さん

掲載メーカー(ブランド)

フィアット
フェラーリ
ランボルギーニ
アルファ・ロメオ
ランチア
マセラティ
カヴァーリ
パガーニ・アウトモビリ
イヴェコ
ピアッジオ
アバルト

フィアット(FIAT S.p.A.)

フィアット(FIAT S.p.A.)は、イタリア・トリノを拠点とする同国最大の企業グループ。
社名のFIATとはFabbrica Italiana Automobili Torinoの頭文字を取ったものである。「トリノのイタリア自動車製造所」の意味。トリノ市のリンゴット地区に本拠を置くことから、フィアット本社工場と「リンゴット」はしばしば同義とされる。

フェラーリ

フェラーリ(Ferrari S.p.A)は、イタリア、モデナ県マラネッロに本社を置く自動車メーカーである。フィアットグループの傘下で、高級グランツーリスモ及び高級スポーツカーのみを製造している。

ランボルギーニ

ランボルギーニ(Lamborghini)は、イタリアの自動車メーカーである。正式名称はヌオーヴァ・アウトモービリ・フェルッチオ・ランボルギーニ SpA(Nuova Automobili Ferruccio Lamborghini SpA)。1999年以降フォルクスワーゲングループに属する。

アルファ・ロメオ (Alfa Romeo)

第二次世界大戦以前から自動車レース界の強豪でもある高性能車メーカーとして名声を得、戦後もランチアと並びイタリアを代表する上級車メーカーとして知られたが、経営難に陥った後の現在はイタリア最大手のフィアット傘下にあって、ブランドイメージのスポーツ性を前面に出した車の開発、生産を担っている。

ランチア(Lancia, Lancia Automobiles S.p.A. )

ランチアは、イタリア・トリノを本拠地とする自動車メーカーである。1906年に設立され、1969年以降はフィアットグループの傘下にある。高性能車、高品質車メーカーとして知られており、モノコックボディ、独立式サスペンション、V型エンジン、5速トランスミッション、風洞実験に基づくボディーデザインなどを量産車において世界で最初に採用したメーカーである。
またランチアの最上級車はイタリアにおいて、ムッソリーニ体制の時代から現在まで元首の公用車として使われきた歴史があり、伝統となっている。

マセラティ

マセラティ(マゼラーティ)(Maserati 発音例 )は、1914年にイタリアのボローニャで設立されたスポーツカーメーカーである。
1993年以降はフィアット社の傘下となり、モデナを本拠とする会社組織「Maserati S.p.A.」が設立されている。フィアットのスポーツカー部門において、同じくフィアット傘下にある自動車メーカー・アルファロメオと統括され、高級車を製造・販売している。
ロゴマークはマセラティ創業の地、ボローニャのシンボルの1つである『ネプチューンの噴水』に因み、ネプチューンの持つ三叉の銛、“トライデント”がモチーフとなっている。またマセラティ三兄弟の結束を表す。

カヴァーリ

イタリアの自動車メーカーで、MGローバーの子会社になります。元は2004年に解散したイタリアのメーカー、デ・トマソにより製造されていたスポーツカー、マングスタ(Mangusta)の生産を後継しているメーカーです。日本語では、カヴァーリ、カボーレ、クヴェールとも言い、曖昧な呼名となっています。

パガーニ・アウトモビリ

パガーニ・アウトモビリ(Pagani Automobili )は、イタリアに本拠地を置く自動車メーカーである。
いわゆるスーパーカーのみを生産しており、現在は「ゾンダ」の後継車の「ウアイラ」を生産している。非常に高価なスーパーカーを小規模な企業が少量生産する他の企業同様、エンジンは自社開発のものではなく、メルセデス・ベンツ(AMG)のものを流用している。

イヴェコ

イヴェコ(Iveco )はフィアット・インダストリアル傘下で、トラックなどの商用車や、産業用車両、鉄道車両などの運輸機械のほか、車両・船舶・産業用ディーゼルエンジンを製造する会社である。
フィアットが中心となって、ヨーロッパの複数のバス、トラックメーカーが合併して1975年に誕生した企業グループ。

ピアッジオ

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