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mdm24さん

日本の赤ちゃんは夜中にぐっすり眠れていない!?

引用をちゃん育児の真っ只中で、誰もが抱える悩みの種の一つが深夜のオムツ替え。夜中にオムツ替えや授乳を繰り返すほどに体力を消耗し、ママもパパも十分な睡眠が確保できずに大変ですよね。ところが、この悩みは万国共通のものかといえば、どうやら日本の赤ちゃんはヨーロッパの赤ちゃんと比べると、夜中にぐっすりて眠れていないようなのです。

【日欧比較】 夜中のオムツ替え、する?しない?

パンパース赤ちゃん研究所では、“夜中に邪魔されずにぐっすり眠ること”を『ゴールデンスリープ』と名付け、その実現へ向けて日欧の比較調査を行いました。その結果、日本の生後4ヶ月前後(3~6ヶ月)の赤ちゃんのママ約6割が夜中にオムツ替えをしているのに対し、ヨーロッパのママは3割以下でしかありません。

ヨーロッパのママたちは、寝る前のきまりごとを実践している!

ヨーロッパでは子どもの月例に関わらず実に9割以上の母親が実践していることも判明。それに対して日本では4割弱ということですから、ヨーロッパでは赤ちゃんが小さいうちから意識的に寝かしつけを行っていることがわかります。

ゴールデンスリープの秘訣8か条!!

1.夜は毎日決まった時間に赤ちゃんを別途・ふとんにつれていって寝かしつける。(夜9時前が理想的)

成長ホルモンは夜作られ、夜10時~2時は「脳のゴールデンタイム」とも呼ばれます。赤ちゃんの健やかな成長のためには、夜にぐっすり眠ることが大切です。

2.夜眠る部屋は早めに薄暗く静かにしておく。

夜寝る前の明るい電気やテレビの光や音などは脳を興奮させて、なかなか寝付けない原因になります。

3.夕方~夜寝る前にぬるめのおふろに入れる。

温かいお風呂はリラックスできて適度に疲れるので眠りをさそいます。赤ちゃんには大人にはちょっとぬるいと感じる温度(38~40℃)が適温です。お風呂のあとはスキンシップをとりながらパジャマを着せると良いですね。※おふろで暑くなりすぎるとかえって眠れなくなる場合もあります。寝る直前がうまくいかない場合には、夕方は止めの時間の入浴を試してみても良いでしょう。

4.夜寝る前に、おっぱい(ミルク)をたっぷりと与える。

寝る直前にたっぷりと授乳し、夜中におなかがすかないようにしましょう。

5.夜眠る前に、清潔で吸収性にすぐれたオムツに替える。

清潔なオムツに替えて、気持ちよく赤ちゃんが眠りにつけるようにしましょう。オムツが気持ち悪くて目を覚まさないように、夜は吸収力に優れた行面がさらっとしたものを使うと良いでしょう。

6.赤ちゃんが安心できる「入眠儀式」

幸せな気持ちで一日を終えられるような、おやすみタイムの日課(入眠儀式)は赤ちゃんに安心感を与え、うまくいけばおやすみの時間を楽しみにするようになります。 <入眠儀式の例> 子守唄を歌ってあげる
心和ませる音楽をきかせる
お気に入りの絵本を読み聞かせる
「おやすみなさい」を言う など

7.夜中に赤ちゃんが“目を覚まし”ても、数分様子をみる。

赤ちゃんが目を覚ましているように見えても、実は眠りが浅くなっているだけで、自然に深い眠りに戻れるかもしれません。刺激をせずにしばらくそっとしてみましょう。それでも眠りにつかないようなら、おなかがすいているかもしれないので、静かに授乳します。

8.朝は決まった時刻に起こし、日中は活発に遊ばせる。

ゴールデンスリープの実現には、昼間の過ごし方も重要です。朝は決まった時刻に起こして朝の光を浴びさせることで、夜と昼の区別を学ぶことができます。夜スムーズに眠りにつくためには、日中は活発に体を動かすことも大切。昼間のオムツ替えを親子のふれあい遊びタイムにするのも良いですね。

ゴールデンスリープ実現に、控えたほうがいいこと4か条

1.夜中に明るく電気をつけて、授乳やおむつ替えなどのお世話

夜中に部屋を明るくすると完全に目覚めてしまって、再び眠りにつかせるのが難しくなりがちです。

2.夜中の必要以上のおむつ替え

吸収力のあるおむつなら、最長10時間分くらいの尿量でも通常大丈夫ですので、夜中のおむつ替えは必ずしも必要ありません。もちろん、夜中にうんちをしたりモレて衣服まで汚してしまったような場合には、おむつ替えが必要ですが、その場合も部屋は明るくせずに手早くすませ、赤ちゃんを起こさないようにしましょう。

3.不規則な就寝時刻や、夜遅くに活発に遊ぶこと

赤ちゃんの「ゴールデンスリープ」のためには、夜にぐっすり眠ることがとても大切。たとえばパパの帰宅時間が遅くて不規則というご家庭では朝の出勤前をコミュニケーションタイムにしてはいかがでしょう。

4.だらだらと夕方近くまでお昼寝

赤ちゃんにお昼寝は必要ですが、夕方まで寝てしまうと夜中の「脳のゴールデンタイム」にぐっすり眠れなくなってしまいます。お昼寝が午後の1回になったら、3時ごろまでには切り上げるようにして、夕方まで寝るのは控えるようにしましょう。

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