1. まとめトップ

トラック野郎永遠の憧れ アメリカの巨大トラック・ビッグリグの魅力を徹底追及!

黒煙を吹き上げながら広大なアメリカ大陸を駆け抜ける巨大トラック。通称ビッグリグ(BigRig)。日本では珍しくなったボンネットタイプで「コンボイ」や「激突」といった映画に登場。日本では哥麿会所属のピータービルト(達磨大師)が有名で、トラック野郎の憧れの存在だ。あなたも本場の風景に思いをはせてみては?

更新日: 2014年10月15日

15 お気に入り 144296 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ceylon1341さん

◆アメリカの主なトラックメーカーと、主な車種

※ヘッドライト等の部品を別車種の物へ換装するといった改造が盛んに行われている事と、車両の細かな仕様によって正確な車種のモデルナンバーの判定が出来ていない場合があります。その点をご容赦願います。

アメリカ合衆国テキサス州デントンに本社がある大手トラック製造会社。ケンワースとともにパッカーの子会社である。

http://www.peterbilt.com/

【ピータービルト・モデル281】
1973年公開のスピルバーグ映画『激突』に登場する古いモデル。

【ピータービルト・モデル351】
359や379に比べてエンジンフードが先細りで、ラジエーターグリルが小さい。
丸目2灯式ヘッドライト。

【ピータービルト・モデル352】
キャブオーバータイプ。
映画『コンボイ』に”ラット兄弟”及び”オールド・イグアナ”の愛車として登場。

【ピータービルト・モデル359】
エンジンフードが一回り大きくなり、ヘッドライトも丸目4灯式になる。

【ピータービルト・モデル377】
フェンダーがエアロタイプとなる。
ワイパーは喧嘩タイプで無く通常の平行タイプとなり、ヘッドライトは異形角型
全国哥麿会所属の"達磨大師"のベースモデル。

【ピータービルト・モデル379】
喧嘩ワイパーが廃止され、ヘッドライトが角目4灯式となる。
映画『ブラック・ドッグ』の主人公ジャック・クルーズの愛車。

【ピータービルト・モデル384】
377の後継に当たる現行モデル。

【ピータービルト・モデル389】
三角窓を廃止し、ヘッドライトが異形角型になったクラシックタイプの現行モデル。

【ピータービルト・モデル587】
近代的なエアロタイプの現行モデル。

ディズニー映画『カーズ』のマックというキャラクターの元ネタは恐らく・・・。

【マック・RS700】
映画『コンボイ』の主人公”ラバー・ダック”の愛車。

【マック・WS700 クルーズライナー】
映画『コンボイ』で”ピッグ・ペン”が豚を積んだトレーラーで登場。

ルーフまで延びるシュノーケルが特徴的。

1