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バイナリーオプション業者の選定はボーナスではなくペイアウト率の高い金融ライセンス保有業者を選定する

バイナリーオプションを正しく理解することこそ大切なことです。1つだけ言えることは絶対に金融無登録事業者との取引はすべきではありません。

更新日: 2016年01月09日

dronkobanzaiさん

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バイナリーオプションで稼ごうと思えば、ペイアウト率とボーナスを特に重視して業者を選びます。ペイアウト率が高いほど一度に得られる利益が膨らみ、ボーナスが多いほど軍資金が増えて思い切った取引ができるからです。

それらに注目して業者を見ていくと、なんとペイアウト率とボーナスの高さを掲げている業者があります。

通常、ペイアウト率とボーナスがどちらも高い数値を出すことはなく、どの業者も片方が高ければもう片方は標準程度に設定されています。

また昨今では、そのボーナスの規定をクリアしないと出金ができないため、初心者の海外のFXや海外バイナリーオプションに免疫のない人達からみれば、やはりネガティヴに感じてしまうことや誤解がそこから生まれるケースは多いと思います。

ではどうすれば良いか?

簡単です。ボーナス付与を強制的にする業者を敬遠し、ペイアウト率の高い業者を選定することが大切です。そして、その様業者の中には、海外無登録業者も多く存在するので、そのような業者についても、取引を敬遠することことが大切です。

逆に言えば、金融ライセンスを持っていて、ペイアウト率の高い業者を選定することが、バイオプ〈バイナリーオプション〉を取引を始めるスタートラインです。

具体的なサイト例を上げれば、わかりやすいと思います。

ちなみに、会社の所在地が日本国外にあるとはいえ、「日本の顧客との間で、バイナリーオプション取引などの店頭デリバティブ取引を業として行う場合は、海外業者も含め、金融商品取引業の登録が必要」となります(※金融庁のサイトより引用)。

◆ 悪い例のサイト ◆

バイオプ

URL:http://bn-options.com/jp/

こちらのサイトは、ボーナスも付与し、高いペイアウト率を掲げていますが、全て嘘で固められている金融ライセンスなしの悪徳業者です。

ソニックオプション

URL:http://sonic-option.com/jp/jp

このような嘘を平気でついている。無登録事業者の代名詞。

プライベートオプション

出典365up.biz

URL:http://private-option.net/jp/

こちらのサイトも高いペイアウト率を掲げておりますが、事実はわかりません。何故なら金融ライセンスを持っていない何でもありな無登録海外業者です。

ジェットオプション

URL:https://jet-option.com/jp/

こちらのサイトも上記サイトのシステムで運営しているお仲間の1つ。

◆ 良い例のサイト ◆

バイナリー30

URL:https://www.binary30.com/ja/

こちらのサイトは、ペイアウト率も高く、ボーナス付与もありません。金融ライセンスを持っているので、取引を始めるスタートラインには立つことができるサイトです。

ハイローオーストラリア

URL:https://jp.highlow.net

こちらのサイトは、ペイアウト率も高く、ボーナス付与も規定もなく、金融ライセンスを取得して運営しているので、取引する選定のスタートラインには立つことのできるサイトです。

 問題なのは、顧客が望んでいるのに、取引の停止や出金を拒否するような詐欺行為です。たとえ、トレードでは儲かったとしても、出金ができないのなら、何の意味もありません。

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dronkobanzaiさん

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