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気づきにくく子供が犠牲に‥後を絶たない無理心中

増加傾向である無理心中でも、特に児童が巻き込まれるケースが後を絶たない現状。悩みやストレスを母親が持っていても表に出さないため周囲が気づかず、心中されることが多く未然に防ぐことが難しいようです。ただ前兆があることも確かで周りがそのサインを見逃さないことが求められます。

更新日: 2019年02月23日

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egawomsieteさん

親子死亡の住宅火災は無理心中か 死亡の父親を書類送検 群馬

去年5月、群馬県伊勢崎市の住宅が焼け、この家に住む当時11歳の長男と48歳の父親が遺体で見つかった火事で、警察は死亡した父親が無理心中を図ったとみて、殺人などの疑いで書類送検しました。

去年5月、伊勢崎市東小保方町で木造2階建ての住宅の2階部分が焼ける火事があり、焼け跡からこの家で2人で暮らしていた長男の星野祐斗さん(当時11)と父親が遺体で見つかりました。

警察によりますと、長男の死因は分かりませんでしたが、その後の調べで、長男が火事の前に死亡したとみられることが分かったということです。

現場の状況などから、警察は父親で無職の星野健一容疑者(当時48)が無理心中を図って長男を殺害したあと、家に火をつけた疑いが強まったとして、22日、殺人と放火の疑いで死亡した父親の書類を前橋地方検察庁に送りました。

父親「いじめで母と娘が心中」 学校側の対応も批判、仙台

昨年11月に仙台市で小学2年の女児と母親が自宅で死亡しているのが見つかり、母親が無理心中を図ったとみられる事件で、女児の父親は19日、同市内で記者会見し、女児へのいじめと学校側の対応が原因だったと訴えた。市教育委員会に対し、第三者委員会を設置して調査するよう求める。

 父親によると、女児は昨年5月、同級生から仲間外れにされるなどして「学校に行きたくない」と両親に相談。学校はいじめと認定したが状況は改善せず、女児は「しにたいよ」「つらい」と書いたメモや絵を両親に渡していた。母親は秋ごろから眠れなくなり、体調を崩して通院するようになった。

親子死亡火事は無理心中か 茨城 土浦

今月7日、茨城県土浦市で住宅が全焼した火事で、死亡したのはこの家に住む67歳の父親と42歳の長男と確認されました。父親の首には傷があり、室内からは灯油の成分が検出されているということで、警察は無理心中を図った疑いがあるとみて、詳しいいきさつを調べています。

今月7日の未明、茨城県土浦市中村南の住宅から火が出て、隣接する空き家など3棟が全焼し、火元の住宅の焼け跡から2人が遺体で見つかりました。

警察が身元を調べたところ、死亡したのはこの家に住む、佐藤幸雄さん(67)と長男の智也さん(42)と確認されました。

警察によりますと、父親の首には刃物でつけられたような傷があり、火事の数日前にすでに死亡していた疑いがあるということです。

一方、長男の死因は焼死で、目立った外傷はなく、室内からは灯油の成分が検出されているということです。

この住宅には親子が2人で暮らしていたということで、警察は無理心中を図った疑いがあるとみて、詳しいいきさつを調べています。

母子4人死亡「経済的に将来不安」無理心中か 東京 文京区

26日朝、東京・文京区のアパートの1室で36歳の母親と幼い子ども3人の合わせて4人が死亡しているのが見つかりました。母親は「3人の子どもを抱え、経済的に将来が不安だ」という内容の悩みを周囲に話していたことがわかり、警視庁は、無理心中を図ったと見て詳しい状況を調べています。

26日午前6時ごろ、東京・文京区本郷にあるアパートの1室で、この家に住む36歳の母親が寝室のクローゼットで首をつっているのが見つかりました。

また、室内の布団の中で、小学4年生の10歳の長女と、5歳の長男、それに生後8か月の次女の合わせて3人が死亡しているのが見つかりました。

警視庁によりますと、子ども3人に目立った外傷はないということです。

その後の調べで、母親が「3人の子どもを抱え、経済的に将来が不安だ」という内容の悩みを周囲に話していたことが捜査関係者への取材でわかりました。

父親は夕方から朝にかけてビルの清掃の仕事をしていて、母親も子どもたちを保育園などに送ったあと、仕事に出ていたということです。

警視庁は、現場の状況などから無理心中を図ったと見て、子どもたちの死因など詳しい状況を調べています。

自宅の風呂場で母娘死亡 娘の病気苦に無理心中か

連絡がつかないことを不審に思い、家を訪ねた親族が風呂場で死亡している親子を発見した。

 母と娘。2人暮らしの家で見つかった2人の遺体。発見は22日午後6時ごろ。母親の金森恵子さんは浴室のバスタブの中で。娘の由希子さんは脱衣所でうつぶせで死亡していた。死因は母親が出血性ショック。娘は首を絞められたことによる窒息だった。娘が倒れていた脱衣所の整理タンスの上には遺書とみられるA4の紙が。そこには手書きで「私が娘の首を締めた」と書かれていた。無理心中か。一体、どんな事情があったのか。母親の遺体の上には電動のこぎりがあり、首にはそれを使ったとみられる傷が残っていた。母親は介護職員として市内で働いていたが、娘の病気を気にしていたという。

妻と娘の遺体を帰宅後の男性が発見 トイレの近くなどで首つり -

6日夕方、愛知県岡崎市の住宅で42歳の母親と13歳の娘が死亡しているのが見つかりました。警察は自殺と事件の両面で調べています。

 午後6時半ごろ、岡崎市の会社員の男性宅で、42歳の妻と13歳の長女が死亡しているのが見つかりました。警察によりますと、仕事から帰宅した男性がトイレの近くで首をつっている妻を見つけ、その後、居間で長女が首にひもがかかった状態で倒れているのを見つけたということです。室内に荒らされた様子はなく、妻が書いた遺書とみられるものが見つかったということです。

三重の車内3遺体、親子と判明 心中か、遺書見つかる

三重県鳥羽市白木町の路上で19日夜、駐車中の軽乗用車内から遺体で見つかった男女3人の身元について、県警鳥羽署は20日、市内で同居する70代の母親と50代の息子、隣接の同県志摩市に住む50代の娘と判明した、と発表した。

 署によると、母と息子宅から息子の遺書が見つかり、母と娘が一緒に死ぬことを望んでいたので心中した、という趣旨が書かれていたという。署は3人が心中を図った可能性があるとみて調べている。

■8歳女児と母親の遺体発見、心中か さいたまのアパート

14日午前7時ごろ、さいたま市南区辻2丁目のアパートの無職女性(36)方で「子どもと母親が亡くなっている」と110番通報があった。

 浦和署によると、女性と小学2年生の次女(8)が室内で死亡しており、心中とみて調べている。

 署によると、2人は布団の上で亡くなっており、次女は上半身に外傷があって出血していたという。女性は中学生の長女と次女と3人暮らし。朝起きて、2人の遺体を見つけた長女から連絡を受けた、同じ棟の別の部屋に住む親族が通報した。玄関は施錠され、争った形跡もないという。

■男児2人殺害 次男の障害せめる親族と遺産を浪費する夫に「心中を決意」

福岡県八女市で2016年6月、車内から男児2人の遺体が見つかった事件で、殺人罪に問われた中下麻子被告(38)(山口県光市)の裁判員裁判の初公判が15日、福岡地裁(足立勉裁判長)であった。

 中下被告は起訴事実を認めた。

 起訴状などでは、中下被告は16年6月7日夜から8日未明、熊本県内に駐車した車の中で、次男結弦ゆづるちゃん(当時3歳)の首をベルトで絞めて殺害。その後、約8キロ離れた場所の車内で、長男で小学6年の龍之介君(同11歳)の首をロープで絞め、殺害したとしている。

検察側冒頭陳述などによると、中下被告は、次男に発語の遅れや固形物が食べられない摂食障害があり、悩みを抱えながら育児に取り組んでいた。08年12月に被告の両親が交通事故で同時に亡くなり、遺産約8000万円が入ったことで、それまでの質素な生活が一変した。

 夫は、会社を辞めて起業し、自宅や複数の車を購入。競馬で散財し、預金は底をついた。さらに、一部の親族から「次男の障害は(事故死した被告の両親から)呪われているのではないか」と言われたことがきっかけとなり、「将来を悲観し、子どもを道連れにする心中を決意した」という。

■団地駐車場の車から父子遺体、長男の病気悲観する遺書

8日午前9時50分ごろ、福岡県中間市星ケ丘の県営団地駐車場に止めてあった乗用車の中で、同市に住む男性(81)と同居の長男(50)が死亡しているのを男性の妻(80)が見つけた。車内に遺書と燃えた練炭があり、県警折尾署は自殺とみて調べている。

 同署によると男性は運転席に、長男は助手席にそれぞれ座り、シートは倒されていた。車内後部に練炭があり、目張りはなかった。目立った外傷はなく、男性が書いたとみられる遺書は長男の病気を悲観する内容だったという。

■東京・板橋のマンションに女性遺体 無理心中か

3日午前11時50分ごろ、東京都板橋区仲宿のマンション一室で、この部屋に住む事務員、上杉陽子さん(47)がベッドの上で倒れているのを訪れた警視庁板橋署員が発見した。

 マンションから300メートルほど離れた住宅では、上杉さんの母親で80代の女性が首をつって死亡しているのが発見されており、板橋署は無理心中の可能性もあるとみて当時の状況を調べている。

 板橋署によると、女性は司法書士事務所を経営しており、2日夜、男性従業員に「鍵は郵便受けにあるので明日の朝、家を見に来てほしい」などと依頼。男性が3日午前10時ごろに訪問すると、女性が浴室で首をつっていたという。

 通報を受けた署員が駆けつけ、女性の自宅内で「(上杉さんを)殺して私も死にます」と書かれた文書を見つけ、上杉さん方を訪れたという。

■和歌山のホテルで女性遺体、無理心中か

30日午後8時35分ごろ、和歌山県新宮市新宮のホテルの一室から「心中する」と119番があった。

 県警新宮署員が駆けつけたところ、ベッドの上で20~40代とみられる女性が死亡し、隣に30代とみられる男性が倒れているのを発見した。男性は意識を失っており、病院搬送されたが命に別条はないという。

 同署によると、女性の首にはタオルで締め付けられたような痕があったという。男性には目立った外傷はなかった。

 同署は無理心中を図った可能性があるとみて、男性の回復を待って事情を聴く方針。

「元夫を道連れ」と海に、殺人容疑で81歳逮捕

福岡県警は19日、福岡市東区名島4、無職馬場妙子容疑者(81)を殺人容疑で逮捕した。

 発表によると、馬場容疑者は16日午前4時10分頃、同区箱崎ふ頭6の岸壁で、元夫の馬場●二きんじさん(82)(福岡県篠栗町尾仲)を海に転落させ、殺害した疑い。(●は日へんに「斤」)

 近くにいた釣り人らが海に浮かぶ●二さんを助け上げたが、病院で死亡が確認された。死因は水死だった。馬場容疑者は、岸壁と桟橋を結ぶ鎖につかまって海中にいたところを消防隊員に救助された。

 馬場容疑者は「借金を抱える元夫を道連れに死のうと思って一緒に海に飛び込んだ」と供述しており、県警は、無理心中を図ったとみて調べている。

■集合住宅に男女の首つり遺体、住人の46歳夫婦か 遺書には「人生が苦痛」 大阪・西区

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