1. まとめトップ

家畜の飼料として高く評価

土砂の流出を防ぐ目的で堤防に植えられた

ルーズベルト大統領のニューディール政策最大の事業「テネシー河谷開発(TVA)」では、日本からもたらされたクズが、土壌保全や水源確保に重用され、ダム建設の支えになったそうです。

天敵はオジロアシナガゾウムシ、マルカメムシ、クズノチビタマムシ、アブラムシなど

天敵タイワンマルカメムシ(kudzu bug)もマメ科作物に及ぼす被害がはるかに大きい

出典http://s.webry.info/sp/michikusanojikan.at.webry.info/201307/article_2.html

まだまだある侵略的外来種として外国で生態系や第一次産業に大きな影響を及ぼしている日本の植物

アケビ(北アメリカ)
イシミカワ(北アメリカ)
イタドリ(ヨーロッパ、北アメリカ)
ススキ(南北アメリカ)
スイカズラ(北アメリカ)
ワカメ(ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリア)

外来種として日本から海外に侵出して定着した日本産の動植物のうち、生態系や第一次産業に大きな影響を及ぼしている動物を以下に挙げる(カッコ内は大きな影響の出ている地域)。

動物

アカオビシマハゼ(オーストラリア)
カブトムシ(東南アジア、特に台湾)
キンギョ(アメリカ)
クロヨシノボリ(ペルシャ湾)
コイ(錦鯉)(北アメリカ)
ゴマダラカミキリ(北アメリカ)
スズキ(オーストラリア)
タヌキ(ヨーロッパ)
ナミアゲハ(ポリネシア、ハワイ諸島)
ニホンジカ(アメリカ、ヨーロッパ)
ヒトスジシマカ(北アメリカ)
ホソウミニナ(アメリカ)
マイマイガ(北アメリカ)
マハゼ(オーストラリア)
キヒトデ(オーストラリア)
マメコガネ(北アメリカ)

国内移動で被害

1 2





ペット業界にしがみついて16年。気になるペットの事などちょっと。

このまとめに参加する