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この記事は私がまとめました

「そもそも座ること自体が体に良くないんです」――。

まとめ書いている途中で発見したんですが、この記事を一読するだけでかなり腰をいたわるマインドが身につくとおもいます。

■ はじめに ■

椅子について、座り方について、

のまとめはすでに優れたもとがいくつもありますのでそのへんはばっさり割愛します。

座らずに立つ!健康法もありますね。
この発想、好きです。

でもどうしても座らないといけないとき…

何時間も待たせるならもうちょっといい椅子にしてくれー坐骨神経痛もちには辛いよ

@matano00 そうだよ、若くても腰痛はあるよ。整骨院に小学生が通う時代だからなぁ。座りっぱなしはくるよね。時々立って体ほぐしや〜!あと坐骨の骨が細くても太っても硬い椅子に当たって痛いとかあるよぉ。それは私だ!

うぬ…尻の骨が痛くなったのは模様替えしてからじゃ。模様替えで、以前使っていた座椅子を引っ張り出し、座るようになった。その座椅子により仙骨が痛くなった…?そして仙骨に体重がかかることで背骨が曲がり、首が痛くなった?

@leemikitti 坐骨神経痛はキツいなぁ。私はぎっくり腰してから同じ体制でいるのが辛いんだよね。教室の椅子って硬いもんねぇ。(^_^;)古い教室のは特に硬い!狭いしね。オマケに冷房でしょ。対策は万全にしないとね♪(^3^)/

みなさん苦労なさっているようです。

腰椎の椎間板ヘルニアと、坐骨神経痛と、肩こり・首こり持ちなのでほんとによくわかります…

■ 椅子にはいろいろな種類がります。

極端な例ですが、こういう椅子もあります。

画像の右側が座るところ、左側がヒザ・スネをあてるところです。

これとは別商品ですが似たような椅子を使っていたことがあって、体重はうまく分散されるし背筋も伸びていい感じでした。

前に使ってたの3万はしたとおもったんですが・・・ちょっと使い用にこれが欲しくなりました

いい感じの団欒(だんらん)です。

しかし!

真ん中のお子さんはともかく、左右の2人は明らかに腰がずれてます。この姿勢で1時間も2時間も過ごすことはないとは思いますが、、、

部屋のベッドでごろごろ本をよんだり、ノートパソコンをいじくってるうちにへんな姿勢になってる人は要注意。

座面がフラットなもの、前に向かって下がっているもの、後ろにむかって下がっているもの。

背もたれがまっすぐなもの、やや後ろにそっているもの、そもそも背もたれがついてないもの。

座面が硬いもの、やわらかいもの、お尻の形に合わせて左右に微妙にくぼんでるもの。

座面の高さ、などなど


椅子に座る場合は、実は 「椅子の形状 + それに合わせてどのように座るか」

という組み合わせが重要です。

商品名も「エクゼクティブ チェア」

座面がやや後ろにさがっているのと、
背もたれも「どうぞ、もたれてください」という重厚ぶり。

電話をうけつつキーボードを叩いて、いつも前のめりになっているフツー(?)のサラリーマンには不向きな座り方を求められる椅子。

でも、前のめりにパソコンに食いつく姿勢が腰にはよくないんですよね。

(こんな椅子で仕事をできるくらいえらくなりたい!)

うってかわって、質素なこちらの椅子。

「パイプ椅子」系・背もたれなし。

この椅子で8時間勤務する方は少ないとは思いますが…あくまで仮設もしくはちょい座り用かなという質感。

体重・体の圧力は椅子と接している面積にかかります。お尻がはみだしちゃうような小さい椅子だと、乗っている部分に極端に圧力がかかっちゃいます。(たとえば鉄棒なんかに腰掛けるとすごくめり込みますよね)

さて、いろいろな椅子があるなーと(画像をえらびながらほんとに)思いました。

まず椅子あり、そこにいかに座るか。というのも大事。
座り方もふまえて、椅子をチョイスする。これも大事。(ちょっと贅沢?)

■ 推奨されている座り方はひとつじゃない

▽ サイト・文脈によってけっこう違うことが書いてあるような……

座り方の説明が多岐にわたっていることが多いとおもいますが、
(場合によっては、座り方だけみると矛盾しているようにも見える)
これは椅子の種類が多岐にわたっていることも原因のひとつかなと。

前向きに傾いている椅子と、後ろ向きに傾いている椅子とでは重心の置き方がかわるのは必然といってもいいかもしれません。

まず自分の身長を測ります。(たいていはしっていますよね)
そしてこれが重要なんですが、椅子に座るときの

□ 靴・スリッパを履いた足の裏から、ひざを90度に曲げたときのふともも・お尻の面までの長さを把握する

□▽ いわゆるスネの長さとイコールではありません。椅子にすわって確かめてみましょう。

椅子の足が長い分には、足元に足場を組みましょう~。足がぶらぶらする椅子では体重が両方のお尻+坐骨に集中してしまうので、腰周りの筋肉も疲れてきてしまいます。

■ 実際に、座り方を意識して椅子と机を考えてみる

□ その椅子を、机とセットでつかいますか? 椅子だけでつかいますか? これだけでも、選ぶべき椅子とその座り方がかわってきます。

椅子のみ、机+椅子、

椅子に腰掛けて本を読む、
机で書き物・パソコン・本を読む、

それぞれで最適な椅子がかわります。もちろん、最適な座り方もかわってきます。
それ以前に机が低すぎても高すぎてもこまりますね。

ポイントとしては

・両足が床についていて体重を支えられる(フットレスととかを入れるのもアリです)
・ヒザの曲がっている角度が90°よりせまくならない(狭くなる=お尻が椅子に沈み込んでる状態)

ヒザがまがりすぎていると足に力入らないんです。なのでこの2つはセットでどうぞ。


・椅子には坐骨(背骨から下につたっていって、尾てい骨をこえて、そのあたり)で座る
・猫背にならない
・かといって極端にピンっと背筋を伸ばさない
(・背もたれにゆったり上半身の体重を預けられるとなおよし)

腰周りの意識です。

立った状態の背骨、横から見るとこんな感じらしいです。

座った状態で、腰椎の1~5番の部分がそらずに、胸椎と同じような曲線で丸くなっている猫背の人は、腰椎にすごく負担がかかってしまいやすいようです。

■ 足をくんですわっていると、腰まわりの関節がずれて、仙骨もずれて、骨盤もずれて、体調不良・腰痛・女性に特有の諸症状などもでることがあるそうです

座るときは前のめり、
お尻っていうより太ももに体重のってるんじゃない?

という座り方の人は坐骨で座れてない可能性が高いです。

体をまっすぐ前にむかって、椅子にまっすぐ座るのが基本です。

体と椅子の中心線からして、自分の腰やお尻、肩がどちらかに寄ってしまっていませんか?

ゆがんでいる=【てこの原理】でいうところの支点・力点・作用点によって、どこかに作用しています。

座面に対してまっすぐ、お尻の奥のほうの「坐骨」ですわることを推奨していることが多いようです。

その際には
・坐骨を中心に体重をかけ、無理のない範囲で背もたれを活用(深くもたれかかるか、浅く座るかは椅子の傾斜にもよってくるようです

・すわったときの背骨・腰まわり・ひざ、のそれぞれの角度が90°よりも広い感じがいいようです。
 具体的に言うと、しゃがみこむような姿勢ではなく、少し伸びやかな感じ、ということです

・足を組むことにより、坐骨で体重を支えているつもりでも左右の体重・重心の分配が不安定になり、片方の足で体重を支えることにもなります。とくに一方の足ばかりをのせているとそのまま体のゆがみにつながります。

■ 「姿勢いいですよね」って言われも、意識的にピンって伸ばしてるだけ=じつは腰に悪い

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