ヘドバンは、主に脳内の酸素欠乏を起こす危険性や頚椎に損傷を及ぼす危険性があります。
とはいっても、特にライヴを楽しむには必須です。
ここでは簡単かつ安全なヘドバンの仕方を紹介します。

1.クビのストレッチ:単純ですが、ヘドバンも運動の一種。必ず首のストレッチはしましょう。上下左右に首をゆーっくり伸ばします。首を右回り、左回りにゆっくり回します。
*ゆっくり時間を掛けて、がポイントです。また、ストレッチなので、普段よりも伸ばすような感じです。

2.ライヴ前には、首を温める。方法は何でも大丈夫ですが、オススメは軽めの曲の時にもリズムに併せて首を軽く回したり振ったりして、筋肉を温めます。冬など外気が寒い場合には、あたたかい飲み物を首周りにも当てて外からも暖かくします。首周りがうっすら汗をかくくらいが良いです。

3.ライブ本番は、とにかく大好きな曲に併せて気合を入れて首を振ります。が、首を振るときはとにかく力を抜いて、首の重さを感じるくらい軽く柔軟性に富んだヘドバンが実は、一番綺麗に見えてかつ激しく見えるのです。首を柔らかくして激しく振るのです。

4.(番外編)ロングヘアを推奨します。ショートのヘドバンで激しさを出すのは、脳出血覚悟の激しいヘドバンが必要です。ロングの場合、上記の柔らかい首の振りでも、例えば頭自体は1/8拍子で振っても髪の長い部分はそれに対して、1/4拍子くらいでついてくるので、かなりカッコイイです。
また、ロングの場合、ヘドバンによって髪が汗ばんでくると、まるでムチを打つようにシャープな動きになるので、アーティスト側から見てもスマートでかっこいいヘドバンになります。

とにかく、頚椎や脳内に損傷が出てしまうと大好きなライブもいまいち楽しめなくなってしまいますから、正しいヘドバンを決めましょう。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

夏フェス間近!脳出血しないヘドバン

ヘドバンでの高揚感は異常!ですが、むやみやたらにヘドバンして脳出血していませんか?頸椎壊れていませんか?

このまとめを見る