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【ゴジラと戦った怪獣】ゴジラ2014を見る前に日本のゴジラを知っておこう

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更新日: 2015年05月05日

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ken-bo-shitさん

ゴジラ2014

2014年の怪獣映画で、アメリカで『ゴジラ』が製作されるのは『GODZILLA』以来2作目。
キャッチコピーは、「世界が終わる、ゴジラが目覚める。」。14年5月16日全米公開され、初日興行収入は3850万ドル(約39億円)に達し、世界オープニング興行収入1位の1億9,621万ドル(約196億円)。

すでに続編の決定が発表された。

そんなゴジラを見る前に日本のゴジラについてまとめよう。

ゴジラ映画はこれまでに28作製作されており、その中でも「昭和シリーズ」「平成シリーズ」「ミレニアムシリーズ」と分かれている。
世界観は統一ではなく、同じシリーズの中でも世界観が違う設定の場合もある。

初代ゴジラ 「ゴジラ」(1954年)

海底に潜んでいた太古の怪獣「ゴジラ」が水爆実験により目を覚まし、日本の首都・東京を襲撃する。「ゴジラ映画」の記念すべき第1作。

核兵器という人間が生み出したものによって現れた怪獣が、人間の手で葬られるという人間の身勝手さを表現した作品となった。

2代目ゴジラ 「ゴジラの逆襲」(1955年)~「メカゴジラの逆襲」(1975年) 14作

翌年の1955年に公開された第2作『ゴジラの逆襲』で描かれた「怪獣同士の対決」は以後のゴジラ映画のフォーマットとなった。
1作目で死んだゴジラとは別の、もう1匹誕生していたと思われるゴジラ。
高さ50mの大きさ。

このシリーズでゴジラと戦った怪獣たち

アンキロサウルスが水爆実験の影響で目覚めたもの。非常に凶暴な性質で、他の生物には激しい憎悪を抱く。頭部をクルリと回す仕草で相手を威嚇する。

岩戸島でゴジラと戦った後、ゴジラを追って大阪に上陸。大阪城でゴジラと激闘を繰り広げた末、ゴジラにのどをかみ切られて重傷を負い、熱線によって焼かれ死亡した。この際、「断末魔の叫びが超音波となり、大阪城に細かくヒビが入る」というカットが挿入されている。

南太平洋メラネシアのソロモン諸島のひとつ、ファロ島にて原住民から「巨大なる魔神(ましん)」と恐れられている存在。

成虫と、新たに卵から産まれた双子の幼虫の計3体が登場。成虫は『モスラ』に登場する個体。ゴジラが霞むほどの巨体だが、それでも老齢期のため東京タワーで羽化した時より小さいとされる。

核実験の放射能や火山ガスによる高温化の影響で現代に復活した。劇中でプテラノドンとの関連性を示すような発言があるが、直接明言されていない。ただしシナリオ上の設定でプテラノドンは「中生紀に生息した飛竜の一種で空飛ぶ始祖鳥としては最大のもの」とされている

初代キングギドラ。かつて金星にあった高度な文明を3日間で滅ぼしたとされ、現代の地球においては日本の黒部谷に強力な磁力を持った隕石となって落下、やがて隕石の中から炎の塊となって飛び出し、その炎が徐々に形を変えて姿を現した。

南太平洋に浮かぶレッチ島の周辺海域に生息する怪獣。設定ではレッチ島にある秘密結社『赤イ竹』の核兵器工場から流された放射能廃液でエビが巨大化したとされる

南太平洋のゾルゲル島のクモンガの谷に生息していた、巨大なクモ。

南海の孤島「ゾルゲル島」に生息する、牛ほどの大きさの大カマキリが、気象コントロール実験の失敗による異常高温と合成放射線で生態構造に変化をきたし、怪獣化したもの。普通のカマキリとは異なり、右の前肢が槍のような形状をしている(左は鎌状のまま)。翅を広げての飛行が可能で、最高速度はマッハ0・5。戦闘では、前肢を利用して岩を投げつける攻撃などを行う。

ムウ帝国の守護神として生贄を与えられていた。

中生代の恐竜。バラノポーダの生き残りで、北上川上流の湖に棲み、外部から隔絶された集落で婆羅陀魏山神(バラダギサンジン、「バラダギサマ」とも)として崇拝されていた。

正式名称は「バラナスドラゴン」。前後肢の巨大な爪と、背中の重なり合った大きな襞(ひだ)を使い、自在に地中へ潜る。普段は前肢を地に付けた四足歩行形態であるが、戦闘時には後ろ肢で立ち上がることもある。

1970年代に社会問題となっていた公害をモチーフとした怪獣で、その名の通りヘドロの塊のような姿をした怪獣。田子の浦港の汚染した海から生まれた。オタマジャクシ状から直立2足歩行体まで、数段階に渡って変態する。

M宇宙ハンター星雲人が宇宙恐竜をサイボーグ改造した怪獣で、地球侵攻のためキングギドラと共に宇宙から飛来する。宇宙空間を移送の際は青い水晶のような円盤の中に入っており、大気圏内では羽根を拡げず、畳んで飛行する。

シートピア海底王国の守護神。飛行時には羽を使用する(戦闘中の飛行は除く)。両腕はそれぞれ縦半分に割ったドリルのような形状となっており、左右を合わせることでドリルとして使用できる。ドリルはそのまま武器になるほか、地中を高速で移動して奇襲するなどの方法にも使われる。口からは地熱ナパーム弾、角の先端からはレーザー殺獣光線を放つ。

ブラックホール第3惑星人の操る地球侵略用兵器として、鋼鉄の何倍もの強度を持つ「スペースチタニウム」を原料に、地球最強の生物ゴジラをモデルに作られた。

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