建物が新しい、最新設備、食事は美味しくて、サービスは良いけど、無理な経営をして存続の危機の事業者も中にはあります。収益構造を見ても、1か所でしか運営していない事業者よりも、複数施設を運営している事業者の方が良さそうです。スケールメリットが大きい業種と言えると思います。せっかく入ったのに倒産して行くあてが無くなるケースもあります。倒産に備えて、事業者は前払金は保全をしなさいとされていますが、前払金は、平成18年4月までに開設された事業者には努力義務です。つまり、強制ではないので、保全されているかどうかも確認しなければなりません。事業者にとっては保全をすること自体にコストがかかることなので、すべての事業者が保全している訳ではありません。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

絶対に後悔しない 有料老人ホーム の選び方 まとめ

超高齢化社会とも言われる今日の日本。年金の心配もそうだけど、終のすみかは決まっていますか?認知症や介護が必要になったら自宅で最期を迎えることは困難です。家族にも迷惑がかかるし。格安から高級まで数多く存在する有料老人ホームだけど、お金持ちしか入れないのが現状です。

このまとめを見る