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ボディビルのポーズ名をまとめてみた

ボディビルのポージングは、決して思いつきでやっているわけではありません。ちゃんとやるべきポーズが決まっていて、ひとつひとつに名前も付いています。ここではそんなボディビルのポーズ名をまとめてみました。

更新日: 2014年07月07日

dg4e27t9さん

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リラックスポーズと規定ポーズ

ボディビルのポーズにはリラックスポーズと規定ポーズというものがあります。リラックスポーズとはその名の通りリラックスしたように見える(でも実際には力を入れている)自然体のポーズで、規定ポーズとは体のさまざまな部位を強調した基本的なポーズのことです。

リラックスポーズ

司会者の「ターン・ライト」の合図で右を向きます。

今後は正面から見て右向きに。最後はフロント・リラックスに戻ります。

規定ポーズ

バイセップスとは上腕二頭筋のことです。つまり正面から2組の上腕二頭筋を見せるポーズということです。

ラットとは背中の筋肉のことです。正面を見据え、背中の筋肉を広げるポーズです。

横向きになって胸を強調するポーズです。

先ほどの「フロント・ダブル・バイセップス」を後ろ向きに行い、背中の筋肉を見せつけます。

続けて「フロント・ラット・スプレッド」も逆向きに。背中の広さをアピールします。

横向きになり、トライセップス、つまり上腕三頭筋を強調します。

直訳すれば「腹筋と脚」。下半身をアピールするポーズです。

「最もたくましい」という意味のポーズです。なお、日本ボディビル連盟の大会では規定ポーズに含まれません。

ボディビルのポーズの見どころ

ポージングの見所について

ボディビルでは、①バルク(筋量)、②ディフィニッション(またはカット、いかに脂肪がとれて筋肉が良く見えるかということです)、③プロポーション、の3点で審査が行われます。いかに大きな筋肉を持っており、さらにきちんと脂肪を落とせているか、が勝負の分かれ目となります。しかし、それだけではだめで、ウェストが細く逆三角形のシルエットであることも重要です。

ボディビルの豆知識

テカテカ光るゴツイ肉体

テカテカと体を光らせるワセリン。あれは団体によって
違いますが、現在使用が禁止されています。 理由は大会会場で
ワセリンが壁につき、会場の使用が断られたという前例によってです。

なのでテカる体は近年あまり見る事が出来なくなっており、
現在は体を黒く塗るプロタンの使用のみが規制解除されました。

不自然な笑顔

不自然な笑顔。あれは実は笑顔ではない場合がほとんどです。
実はポージングをする際に力み、自然とああいった顔になるのです。

本当に笑顔になる人もいますが、そういう人はアレです。

ポージングの効果

ポージングってやってみたら分かりますが、難しいんです。
筋肉の使い方を体得してないとできなんですよね。

胸、背中、腕・・・それぞれのパーツの筋肉に力を入れて意識することで
筋肉の収縮を感じることができます。

筋肉は意識しないとちゃんと動かせてないんです。
ポージングをすることで、筋肉への力の伝え方やその動きを感じることができます。
言ってみれば、ポージングを繰り返していたら筋トレにもなるんです。

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dg4e27t9さん