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【スキルシート】スキルシート書き方・雛形まとめ

スキルシートはITエンジニアなどの技術系職種の職務経歴書です。正社員エンジニアはもちろんですが、フリーランスエンジニアやITフリーランスでもスキルシートは必須です。そのスキルシートの雛形・テンプレートのダウンロード先をまとめました。

更新日: 2014年07月14日

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この記事は私がまとめました

スキルシートとは?(はじめに)

スキルシートとは、技術系職種にとっての職務経歴書です。
職務経歴書と同じように、過去の仕事でのポジションや、業務内容、を時系列やキャリアごとにまとめてある必要がございます。
ITエンジニアやフリーエンジニアなど、正社員・フリーランス(個人事業主)問わず、転職などの際には必須です。

スキルシートとは過去のプロジェクトの規模や経験・言語経験・マネジメント経験をPRするものです。

スキルシートのテンプレートをダウンロードできるサイトまとめ

スキルシートを0から書くのは、大変ですし、あまり効率的とは言えません。
公開されているスキルシートのテンプレートをダウンロードできるサイトをご紹介します。

スキルシートの書き方のポイント

スキルシートの書き方1つで、年収が50万円以上変わる

スキルシート1つで、参画の成功率も参画後の年収も変わります。
それほどスキルシートはエンジニアの能力を示す重要な資料です。

全体の文章としてのポイント

職務経歴書の中では、できる限り簡潔に書く事が大事です。
文章を短くできれば出来るほど良いのです。

人事担当者もビジネスとして見ています。
ビジネスマンとして、文章は短く端的に伝えることは基本ですね。

項目をまとめる

文章を意味の塊ごとに構造化してまとめると、とても見やすくなります。
過去の経験を、時系列ごとや、キャリア(職務内容)ごとにまとめてみましょう。

内容のポイント

これまで携わってきた業務の「期間」「担当業務内容」「習得スキル」など「何がどのくらいできるか」、また、これまでの実績で数値で表せるものは具体的に書き出します。

書く内容の1つ目は、業務内容やスキル、そして定性的でも定量的でもいいので、実績です。
こちらは一番上に書きましょう。

お客様との折衝やメンバー教育、リーダー経験があれば、どのような役割をしたのか書き出しましょう。

ポジションについて、次は書きましょう。

あなたが持っている知識、能力、経験や取得した資格があれば積極的に書き出してください。

知識や能力や資格などもアピールしましょう。

マッチした自己PR

企業が求めている人材像にマッチした自分にアピールポイントを添えましょう。

書き方のポイント

これまで携わってきた業務の担当フェーズ、期間、チーム、スキルなどを具体的に書き出しましょう。

まずは思いつくままに書き出します。

書きだした項目をまとめましょう

次は、書きだした中で、似たものどうしをまとめていきます。

書き終わったら誤字・脱字や改行・改ページのズレがないか必ずプリントアウトして全体を確認しましょう。

最後に見直しは必須です!

おわりに

スキルシートの書き方をお伝えしましたが、結局はプロに見てもらうのが一番です。
スキルシートは職務経歴書と同じく、面接の成功率や年収UPを狙うもので、スキルシートだけでは面接に通るとは限りません。
それを考えると自分だけで書いたスキルシートだけでなく、プロのエージェントに同行してもらったり、スキルシートを添削してもらったり、行きたい企業とコネクションの強いエージェントを利用することも重要です。

私が知る中で、企業とコネクションがあり、企業の面接(顔合わせ)に必ず同行いただき、スキルシートの添削までしてくれるエージェントは@Agentだけです。
フリーランスエンジニアは、登録必須と言えるでしょう。

http://at-agent.jp/

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