1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

CDからMP3(圧縮音源)に変換した際に失われる音質…

「MP3はCDに比べて音が悪い」と言われます。しかし、実際に聴いてみてもその差を感じる事は少ないのも事実。ではどれくらいの変化(劣化)があるのか、専門のソフトで調べてみました。

更新日: 2017年08月01日

61 お気に入り 124412 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

devour1073さん

CDからMP3にした時に、どれだけの音が失われているのか

「MP3はCDに比べて音が悪い」と言われます。
しかし、実際に聴いてみてもその差を感じる事は少ないのも事実。

そこで、CDからMP3にした際に、どれくらいの音が削られているかを測ってみたいと思います。

CDからMP3にした際に、どれくらいの音が失われているのか確認出来るソフトがあります。

このソフトを使って、どれだけの音が削られてしまっているのか確認してみましょう。

※音源は全て「Media Integration」さんからのリンクです。
http://www.minet.jp
Media Integration

実際の音源の比較

他の圧縮ファイルではどうか

MP3の音質、聴き比べリンク

MP3は、曲を沢山持ち運ぶ際も、保存にもサイズが圧縮されて便利です。
変換技術の向上で、かなり聴ける音にはなってはいますが、このように圧縮音源は音が削られてしまっているのも事実。

音楽の作り手は、少しでも良い音で聴いて貰いたいと思っているもの。

「CDの時代は終わった」と言われても、やはり私たちが手に入れる事の出来る規格の中で、一番簡単で高音質なものはやはりCD。

MP3の音質の現状を知った上で、CD音質なのか、MP3を使うのか、それともロスレスを使うのか、ケースバイケースで使い分けていけると良いですね。

1