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田中将大&ダルビッシュ有も選出!2014MLBオールスター出場選手一覧~ア・リーグ編~

7月15日にミネソタ・ツインズの本拠地ターゲット・フィールドで開催される第85回メジャーリーグオールスターゲーム。その出場メンバーが発表されました。出場選手一覧を選手ごとの紹介を含めて紹介していきます。

更新日: 2014年07月14日

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rk2014さん

※出場辞退選手は試合には出場できないが、セレモニーやイベント自体には参加可能。

ア・リーグ監督

昨シーズン、ワールドチャンピオンに輝いたボストン・レッドソックスの監督。

ア・リーグ選出投手一覧

先発投手

リーグ最多の12勝(3敗)、防御率2・27を記録(7/7現在)するなどメジャー1年目ながら圧巻の投球を披露。
早くも今年度のサイヤング賞候補にも挙げられるなど
既にヤンキースではエースの座を確立している。
選手間投票1位での選出となったが登板間隔の都合により、オールスターゲームでの登板機会はない見込み。

7/9右肘の炎症によりDL(故障者リスト)入りが発表され、初のオールスター出場はお預けに。

DL(故障者リスト)入りによる欠場が発表された田中将大に代わって選出。
メジャー6年目で初の選出。
シーズン途中にクローザーに昇格し、大車輪の活躍でチームのワールドチャンピオンに貢献した昨季に続き、今季は開幕からクローザーの座を確保。
防御率1.30、18セーブ、52奪三振を記録(7/9現在)

過去2年間もオールスターに選出されているが、登板間隔の都合により今まで試合での登板はなし。
今回のオールスターでは待望の登板機会が与えられる見込み。

2013シーズンのア・リーグ最多勝&サイ・ヤング賞受賞投手。
サイドスローに近いスリークォーターから繰り出すノビのある速球と切れ味鋭いスライダーを武器に多くの三振を奪う。
右目が青色、左目が褐色という虹彩異色症(通称オッドアイ)。

同僚の岩隈久志と2枚看板を形成するシアトル・マリナーズの絶対的エース。
デビュー当時は160キロ近い速球を武器にしていたが、現在は速球の球速は抑え気味ながらキレのいいスライダーやチェンジアップなどを織り交ぜ、緩急や制球を意識した投球スタイルで完成度の高いピッチングを見せる。

レッドソックスのエース左腕。
2006年~2013年までの6シーズン中5シーズンで200イニング以上登板。(残りの1シーズンも190イニング以上)
カットボールの切れ味はメジャーでもトップクラス。

レイズのエース左腕。
7月7日現在、ア・リーグトップの159奪三振(139回2/3)を記録。
資金力の乏しいレイズに所属している為、ここ数年移籍の噂が絶えない選手。

登板日の関係により、オールスターでの登板はない見込み。

若くしてデビルレイズ(現レイズ)のエースとして活躍。
しかし、その後球速低下や制球力低下により成績は徐々に下降。
2011年の4月以降、メジャーから姿を
消してしまう。
2013年、独立リーグを経てインディアンスでメジャー復帰。10勝を記録するなど復活。
アスレティックスに移籍した2014年度は7月7日現在で10勝を記録し、既に去年の勝ち星に並んでいる。

2011年から14シーズン連続で10勝以上を記録している安定感抜群の左腕。(2014シーズンも7日7日現在で10勝を記録)また、13シーズン200イニング以上登板しており、今シーズンも怪我などがなければクリア出来るペース。
緩急を活かした打たせて取るピッチングスタイルで防御率は3点台後半~4点台で安定しており、本来はエースタイプというよりは3~5番手タイプの投手。

リリーフ投手

2010年まで野手としてプレーしていた選手。(メジャーでの出場はなし、大学時代は一塁兼投手だった)
怪我で2009年、2010年と2年間を棒に振り、ピッチャーへの再転向を決意。
ピッチャー転向後わずか1年後の2012年にメジャーデビュー。
150キロ後半を記録する速球が投球の多くを占める。
2014年はクローザーとして期待されたジム・ジョンソンが開幕から不振。代わってドゥーリトルがクローザーへと昇格し、14セーブを記録(7月7日現在)

ミネソタ・ツインズのクローザー。
メジャーデビュー当初は先発だったが、思うような成績が残せずリリーフへと転向。
これが吉と出て、セットアッパーの座を確立。
2012年途中にクローザーへと昇格。
ミネソタ・ツインズの本拠地ターゲット・フィールドが開催地ということもあり、登板が期待される選手。

ロイヤルズのクローザー。
知名度はまだ低いながらも実力はメジャー屈指。
150キロ後半の速球と切れ味鋭いスライダーを武器に三振の山を築く。

ヤンキース期待のルーキー。
最速157キロの速球と切れ味鋭いスライダーが武器。
本人もスライダーと呼んでいるが、軌道が特殊でナックルカーブとスライダーの中間、スラーブに近いと本人は話している。
この魔球を武器に驚異的な奪三振率を記録。
決め球は違うが、昨年引退したマリアーノ・リベラ2世とも期待されており、今後の活躍にも期待。

登板日の関係で投げないことが決まったデビッド・プライス(レイズ)に代わって選出。
ここまでリーグトップの27セーブを記録。
帽子を斜めに被ったり、クローザーとして試合を締めた後に天に弓を引くようなポーズなど特徴的な選手。

先発出場野手一覧(予定) ※各ポジション最多得票選手

捕手

オリオールズの若き正捕手。
守備力に関しては既にリーグトップクラス。
2014シーズンは打率3割をキープするなど打撃も好調であったが、肘の怪我(トミー・ジョン手術)の為、長期離脱が確定し、オールスターは出場見送り。

青木宣親とチームメートのロイヤルズの若き正捕手。
守備では大きな体格に見合わぬ機敏なフットワークを見せ、弱冠24歳ながら守備の評価は既にメジャートップクラス。
打撃でも四球はあまり選ばないが、捕手としては平均以上のミート力、パワーを持ち合わせており今後のさらなる活躍に期待。
ウィータースが怪我で出場できない為、代わって先発出場の見込み。

一塁手

2012年はメジャー45年ぶりとなる三冠王を獲得するなど現役最高スラッガー。
毎年安定して、3割30本100打点以上を記録しており、打撃タイトル争いの常連。
2012、2013シーズンはプリンス・フィルダーの加入によりマーリンズ時代に守っていた三塁へとコンバートされていたが、一塁を守っていたプリンス・フィルダーがトレードによりレンジャーズに移籍した為、2014シーズンは再び一塁を守ることに。

二塁手

ヤンキース残留という大方の予想を覆し、2013年12月シアトル・マリナーズと総額2億4000万ドルの10年契約を結んだ現役屈指の好打者。
広角に打ち分けるシュアなバッティングは移籍後も健在でマリナーズの打者の中では唯一の打率3割をキープ(7月7日現在)

遊撃手

今シーズン限りでの引退を表明している球界のスーパースター。
年齢による衰えなどもあり、打撃守備共に目を見張るような活躍やは見られなくなってきているが、それでも人気は絶大。
現役最後の勇姿をお見逃しなく。

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