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知らなきゃ大損!食べる前に知りたい「太らないアイスの食べ方」はコレだ!!

暑くなってくると、アイスを食べる機会が増えますよねぇ。そんなときに気になるのが、ダイエットとの関係。夏に向けて、ダイエットに励んでいても、「アイスを食べよう」といわれたときの誘惑に勝つのは、難しいですよね……。しかし、太りにくいアイスの食べ方があるのです。さて、どんな食べ方なのでしょうか?

更新日: 2014年07月08日

aduminoさん

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知っておきたいアイスの種類

一口にアイスといってもいろいろな種類があります。
アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓の4種類に分類されるのです。

(1)アイスクリーム

商品例:「ハーゲンダッツ」「ピノ」「PARM」「牧場しぼり」など

アイスクリームとは乳固形分15.0%以上 (うち乳脂肪が8.0%以上) 入っているもの。

「乳固形分」は乳製品の中の水分以外の部分のことで、「乳脂肪分」は乳固形分に含まれる脂肪分で、バターやクリームになる成分を指します。

(2)アイスミルク

商品例:「チョコモナカジャンボ」「ジャイアントコーン」「MOW」「雪見だいふく」など

アイスクリーム類のうち、乳固形分10%以上で乳脂肪分3%以上のもの。

アイスクリームには劣るが、牛乳と同じぐらいの栄養がある上に値段もお手ごろという庶民の味方。植物性脂肪が含まれている場合もある。

(3)ラクトアイス

商品例:「爽」「エクセル ス−パーカップ」「パナップ」「パピコ」「クーリッシュ」「パリッテ」など

アイス-クリーム類のうち,乳固形分3.0パーセント以上を含むもの。

(4)氷菓

商品例:「ガリガリくん」「ICE BOX」「あずきバー」など

氷菓(ひょうか)とは、一般には果汁等を氷結した冷菓。

太らないアイスは、どれなの?

乳脂肪が多いものから順にアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓の順です。
でもカロリーはそれに比例しないので注意が必要。
ラクトアイスは、植物性脂肪を加えるので、実は高脂肪!カロリーはアイスクリームより高いんです。

ガリガリ君やシャーベット系は、100カロリー以下のものも多いので個人的にオススメです。

なるほどぉ~、ついついバニラとかチョコレートとかのアイスクリームを手に取ってしまうけれど……「氷菓」と記載のあるもののカロリーが一番低いワケか!
ダイエット中だからとガマンするのではなく、かしこく選んで “アイス” をおいしく食べちゃいましょう♪

たまには「氷菓」以外も食べたい!

ふつうのアイスクリームに比べるとソフトクリームは含んでいる空気が多いので、ソフトクリームそのもののカロリーは極端に高いものではありません。
ただし、コーンが意外と高カロリーなのです。

薄い感じのコーンで約50kcal、ワッフルコーンと呼ばれるものになると約100kcalというものもあります。

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