号泣(元)県議・野々村竜太郎氏のこれまで:経歴と奇行
号泣会見で世界の注目を瞬間的に集め、ついには辞職に追い込まれた、元兵庫県議会議員・野々村竜太郎氏。野々村氏これまでを振り返ってみましょう。
更新日: 2014年08月16日
号泣会見で世界の注目を瞬間的に集め、ついには辞職に追い込まれた、元兵庫県議会議員・野々村竜太郎氏。野々村氏これまでを振り返ってみましょう。
更新日: 2014年08月16日
号泣会見で世界の注目を瞬間的に集め、ついには辞職に追い込まれた、元兵庫県議会議員・野々村竜太郎氏。野々村氏のその後は???
野々村議員のその後については、こちらから
[ののちゃん県議]さんのブログです。
7月14日、辞職に伴う謝罪記事を掲載。
野々村竜太郎(ののちゃん元県議) (@nonomuraryutaro)さんの兵庫県西宮市での最新ツイート。元兵庫県議会議員。北野高校・関大法卒。我ら県民の最後の希望。
http://rr.img.naver.jp:80/mig?src=https%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F1658134158%2F___400x400.jpg&twidth=300&theight=300&qlt=80&res_format=jpg&op=r
Twitterアカウントは現在非公開設定。辞職後に「ののちゃん元県議」と訂正されている。ここでは仕事が丁寧だ。
オカルト!?
人生のどん底にあった野々村氏が救いを求めたのがシンガポールに本社を置く『スカイクエストコム』という業者が提供していたインターネットによる自己啓発セミナーです。
スカイクエストコム社が日本においてネットワークビジネスを展開。世界27カ国グローバルなビッグビジネス。今がチャンス。
実際、国民生活センターなどが問題視し、09年6月に日本から撤退しましたが、この悪徳業者のセミナーに信心した野々村氏は、すぐに洗脳されてマルチ商法の熱心な勧誘員となり、県議に最下位当選するまで、商品のリベートを得ることで食いつないでいた
以前に、野々村氏を取材したことのあるフリージャーナリストの片岡亮氏が証言する。
「兵庫県議の中に『嫌いな人間の手に触れると“呪い”をかけることができるパワーが私には宿っている』『“宇宙のパワー”を自由自在に操る術を身に付けた』など、自身のブログやツイッターでトンデモ発言を繰り返している“呪術師”のような議員がいるということで、野々村竜太郎氏に兵庫県議会庁舎の前で会いました。そこで、“呪い”や“宇宙のパワー”について質問したところ、野々村氏は、おもむろにカバンの中からクシャクシャになった紙切れを取り出したんです。そこにはカスミがかかったような渦巻き模様が描かれていたのですが、『この絵を見ながら自分自身の願望を願えば必ずかなうので、常に持ち歩いている』と説明を受けたのを覚えています」
前出・片岡氏が続ける。
「野々村氏の話は支離滅裂でまとまりがなく、その後は一方的に『政務活動費を使ってマンガ本を購入したり、親族が営んでいるお店にカネを落としてキックバックしている兵庫県会議員がいることをご存じでしょうか? そのような私的流用について徹底的に追及していきたい!』とまくしたてるばかりでした。今回の一件で野々村氏自身も政務活動費の不正使用が指摘されているので、自分のことは棚に上げて他人の批判をしていたことになるのですが‥‥」
野々村氏のものとされる名刺
野々村氏のものとされる名刺の裏面
「“議会に許せないヤツがいるんや。呪いをかけるんや”とブツブツつぶやいていた」(中堅県議)
「宇宙のエネルギーでダイエットに成功した、と力説された」(地元記者)
社会に出るまで
1966年(昭41)7月29日、大阪市生まれ。
「6人家族で、ご両親と4人の子どもがいました。上から長女、次女、長男と続き、いちばん下が竜ちゃんでした。この団地の2Kの部屋に住んでいましたが、竜ちゃんが小学校に上がるころに3Kの別の部屋に引っ越しました。広さは約40平米。家賃は収入によって変わりますが、野々村さんのご家庭は1万3千円くらいだったと思います」
今回の釈明会見を見た小・中学校時代の同級生はこう回顧する。
「小学生の頃にクラスメイトの女子にからかわれて逆ギレした彼は、その女子を突き飛ばして転倒させたことがある。それを見た女子たちが彼のことを責めたら先日の会見時のように『うわぁぁぁぁあああー』とわめき散らしたんです。」
「中学生になるとお母さんに反抗するものですが、竜ちゃんにはそんな気配がなかった。学校が終わるとまっすぐ帰って勉強。遊んでいる声が聞こえてきたこともない。(略)」
野々村氏の中学時代のあだなが「発作マン」だった
自分の言い分が通らないと駄々をこねてキレる性格だったと、同級生が証言している。
・階段や道を曲がる時、直角にキュッと曲がる。動きが直角。
・中学時代から自分の言うことを曲げようとしなかった。
・言い分が通らないと駄々をこね最後に切れる。
・すぐにキレるからあだなは「発作マン」だった。
・体育が苦手で単位が取れず高校1年で留年した。
・赤信号では絶対に渡らないクソ真面目な性格。
・女性には積極的でコーラス部の女子にストーカーのようにつきまとった。
・友人は極端に少なかった。
野々村少年 高校時代は。。。
〒532-0025 大阪市淀川区新北野2丁目5番13号
ネット上で、同氏の卒アル写真、と言われている写真。真偽は不明。
「とにかく気難しいというか、急に怒ったりするので、友達があまりいない人でしたね。そのうち不登校になり、出席日数が足りなくて、結局、彼は1年留年してしまったんです」(高校時代の同級生)
「常に“自分が一番”という自信家。当時は分厚いメガネをかけた秀才肌で大人しそうに見えますけど、ほんまはキレやすい。自分に自信があるから女の子に告白はするけど、そんな調子やから実は避けられていたというパターンがほとんどでした。最近は猛烈な結婚願望がある彼に対し、最初はいい人かと思って好意を寄せてた女性もいたようですが、結局、真の姿を見てドン引きされていたようです」(議員を知る県庁職員)
大阪府立北野高校時代からコーラス部に所属し、関西大では混声合唱団のサークルに所属していたという。
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