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ジャンボ宝くじ購入者必見!高額当選者が皆やってるあるコトとは?

宝くじの当たる方法?当たる人の特徴?高額当選者の人に共通することとは!?意外と知らない宝くじ当選に関するコツや基本知識をまとめました。

更新日: 2017年12月31日

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watatikiさん

■年末ジャンボ宝くじ2017当選番号

■年末ジャンボ宝くじ2017発売概要

発売期間:11月27日(月)~12月22日(金)
抽せん日:12月31日(日)
価格:1枚300円

年末ジャンボ:1等7億円
年末ジャンボミニ:1等5,000万円
年末ジャンボプチ700万:1等700万円

■宝くじに関する基本知識

宝くじの種類は大きくわけて、ジャンボ宝くじ、通常宝くじ、スクラッチくじ、
数字選択式宝くじ(ロト・ナンバーズ)の4種類です。

①1当せん金が1万円以下の場合は、下記の場所で当せん金をお受け取りいただけます。
・全国の宝くじ売り場
・みずほ銀行をはじめ、全国の受託銀行等の窓口

②1当せん金が1万円を超える場合は、みずほ銀行をはじめ、全国の受託銀行等の窓口でお受け取りください。

③1当せん金あたり50万円以上の受け取りには、身分証明書(100万円以上の場合には印鑑も)が必要。

当選金額に依らず、当日中に受取れますか?

受け取れません。
その日のうちに受け取れるのは100万円まで。それを超える額は、後日振込になります。
ただし、みずほ銀行本店に限っては、照合時間(2時間ほど)さえ待つことができれば、当日に全額受け取ることができる場合があるとのことです。

税金はどうなる?

当せん金付証票法13条によれば、当せん金付証票の当せん金品については、所得税を課さない。
となっています。これは宝くじの当選金については非課税にするとの定めです。

6億円を例にたとえると、高さにして6メートル、重さにして60kgを越えます。
どうしても6億円の重みを実感したい人以外、素直に銀行振込をオススメします。
また現金で受け取りの際、特にアタッシュケースなどは用意されないので自分で入れるものを用意しておいて下さい。

現金を見たい人でも見たらその場で銀行に預けた方がよさそうです。

誰かに分け与えてもいい?

確かに、前述のように、宝くじの当選金には税金はかかりません。ただし、それを誰かに分け与えた場合には、贈与税がかかることがあるのです。
例えば、大切な愛人奥さんに1000万円をポーンと贈与した場合、131万円の贈与税がかかります。

贈与税がかかるという落とし穴が…

例えば、グループの1人が当選金を受け取って、それから他のメンバーに分配する…というケースだと、「贈与」とみなされるのです。

宝くじをグループで共同購入していて1等に当選した場合も注意が必要です。

当選金を証明すると共に、グループ買いの場合の本人受け取り金額欄がきちんとあることに注目。

例えば、当選金でマイホームや車を購入するなど、高額のお買い物をする場合や事業を始める場合など、税務署からそのお金の出所について問い合わせがある場合があります。

高額当選の場合には、当選証明書を受け取っておきましょう。

■宝くじ豆知識&雑学

9月2日は「宝くじの日」

みずほ銀行の人いわく、「購入した宝くじが当選しているか再確認してもらうため」に制定したそうです。
宝くじの当選金の受け取りは、受け取り開始日から1年間なのですが、当たっているのに交換に来ない人がけっこういるとか。

宝くじの売れ残りに当たりがあったらどうなるの?

その当たりくじは、鼻紙にもなりません。
宝くじは基本的に1枚につき300円をちょうだいして、それに対して当選金が払われるもの。
売れ残りに当たりくじがあった場合には、もともと300円はちょうだいしていないので、対象外。

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