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lyam-giさん

変わった生き物たち

カワゴンドウ

カワゴンドウ(河巨頭、学名:Orcaella brevirostris)はクジラ目ハクジラ亜目マイルカ科カワゴンドウ属に属する海棲哺乳類である。イラワジイルカ(イラワジ海豚)とも呼ばれる。東南アジアの河川の河口などや海岸近くに棲息する。

カワゴンドウという名前ではあるが、カワイルカのように淡水の河川に棲息するのではなく、海棲である。
英名 (Irrawaddy Dolphin) が示す通りミャンマーのエーヤワディー川(旧称イラワジ川 (Irrawaddy))をはじめ、ガンジス川、メコン川など東南アジアの河川の河口や海岸近くの海域に棲息する。ベンガル湾の他には、ニューギニア、北オーストラリアなどに棲息する。

海岸近くに棲息するため、他のイルカに比べて人間からの影響を受けやすい。
最も直接的な脅威は、油脂を捕ることを目的とした捕獲である。絶滅の危機に瀕しているとして捕獲は法的には禁止されてはいるものの、数万kmにおよぶ海岸線を監視することは現実的ではないため、禁止の実効性に関しては疑わしい点もある

ダイオウホウズキイカ

ダイオウホウズキイカ(大王酸漿烏賊、学名:Mesonychoteuthis hamiltonia、英語名:Colossal squid)は、スルメイカ下目(英語版) - サメハダホウズキイカ科(英語版) - クジャクイカ亜科(英語版)に属する、巨大なイカの一種。本種のみでダイオウホウズキイカ属 Mesonychoteuthis を構成する。
ダイオウイカとともに、世界最大級の無脊椎動物(同時に、頭足類)として知られている。

イカの中で触手を含めると最大のイカだ
イカについて補足だがイカの足は通常10本あると人は言う。だがそれは間違っている。イカの足の数はタコのように八本だ
ただしタコと異なり餌を捕まえる触腕という二つの触手があるから10本に見えるのだ

リュウグウノツカイ

リュウグウノツカイ(竜宮の使い、学名:Regalecus glesne)は、アカマンボウ目リュウグウノツカイ科に属する魚類の一種。リュウグウノツカイ属に含まれる唯一の種とされている

リュウグウノツカイは全身が銀白色で、薄灰色から薄青色の線条が側線の上下に互い違いに並ぶ。背鰭・胸鰭・腹鰭の鰭条は鮮やかな紅色を呈し、神秘的な姿をしていることから「竜宮の使い」という和名で呼ばれる。全長は3mほどであることが多いが、最大では11m、体重272kgに達した個体が報告されており、現生する硬骨魚類の中では現在のところ世界最長の種である

ボリビアバグ

南米のボリビア共和国に生息することからこの名がある。学名はMegalopyge opercularis[1]。ニレ、オーク、リンゴ、オレンジ、アーモンド、バラなど様々な樹木に生息する毛虫です。

ボリビアバグの棘は猛毒です。触ると激痛が走り、腫れ、発疹、水ぶくれ、吐き気、頭痛、腹痛等の症状が顕れ、最悪の場合は呼吸障害などの重篤症状に襲われ死亡する可能性があるので、いくら見た目がモフモフしているからといっても絶対に触ってはいけません。

成長して蛾になってもモサモサした毛に覆われている。蛾なのでより虫っぽくなるが、人によってはむしろ成虫の方が可愛いと感じるかもしれない。ちなみに成虫でも猛毒を持つためやはり触れない。

ブッシュバイパー

クサリヘビ亜科(クサリヘビあか、Viperinae)は、クサリヘビ科に属する亜科の一つ。タイプ属はクサリヘビ属。特定動物。

50~70cm程の細長い毒ヘビ。全身が尖ったウロコで覆われていて、特に頭部周辺の逆立ち具合が顕著。現状は分からないのですが、手元の少々古い図鑑によると咬まれた場合、いかなる血清も効かないとのこと

ミツクリザメ

ミツクリザメ (箕作鮫、学名:{{Mitsukurina owstoni}、英: Goblin shark)は、ネズミザメ目ミツクリザメ科に属するサメ。ミツクリザメ科はミツクリザメ属 Mitsukurina 1属で、本種のみを含む。希少種。日本の東京湾、駿河湾、相模湾などをはじめ、世界各地で散発的に報告されている。表層から水深1,300 m、あるいはそれ以上の深海に生息する。

最大全長は推定540~617 cm。生存時の体色はやや灰色がかった薄ピンク色で、死後は褐色、さらに時間が経過すると灰色になる。やや透明な皮膚の下には血管が走っており、それが生きているときの独特なピンク色を生み出している。

TBSのバラエティ番組『飛び出せ!科学くん』の中で、ミツクリザメがダイバーの腕に噛み付くシーンが放送されたが、これはサメの顎の動きを確かめるために敢えて噛ませたものであり、基本的には人に対して危害を加える事はない。

センジュナマコ

センジュナマコとは、深海に生息するナマコの仲間である。水深3000~6500m付近(諸説有り)に生息しているといわれる深海性のナマコ。透明なゼリーのような体で、背中には二本の突起があり、左右にある5~7対の足で海底をゆっくりと歩く。

クマナマコというセンジュナマコにそっくりのナマコがいるが、こちらは水深6500m以深に生息しており、センジュナマコとはきちんと住み分けがされている。日本海溝やマリアナ海溝の底など、魚もほとんど見られないほどの大深部はナマコが大量に生息するナマコ天国になっていると言われている。

イッカク(一角、英名:Narwhal、学名:Monodon monoceros)とは北極圏に生息するクジラ目ハクジラ亜目イッカク科に属する小型のクジラである。
イッカク属はイッカク1種のみを含む。

イッカククジラ、通称イッカクは、とても長い牙が特徴のクジラです。イッカクはオスで体長が4.6メートル、メスは一回り小さく4.1メートルほどに成長します。

あの長い牙は「角」ではなく、あくまで「牙」、歯が伸びたものです。

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