1. まとめトップ

発売されなかった幻のゲーム達

いつの間にか発売予定から消えていった幻の未発売ゲーム達。中止になった理由は様々ですが、埋もれさせるには勿体無いゲームもチラホラと。

更新日: 2017年04月08日

17 お気に入り 538940 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

CTN2929さん

■聖剣伝説(ファミコン)

スクウェアの人気シリーズ聖剣伝説の第1弾になる予定だったソフト。
ファミコンのディスクシステムで発売予定だった。
ストーリーや画面を見る限り、ゲームボーイで発売された同名ソフトとは内容が異なっている。

ファイナルファンタジー3(ワンダースワンカラー)

ファミコンで発売されたスクウェアの人気RPG、ファイナルファンタジー3の移植版。
ワンダースワンカラー同時に発表された。
その際1~3の移植が一度に発表され、1と2は無事に発売されるが3だけ発売されずに終わってしまった。

後にニンテンドーDSで同名タイトルがリメイクされるが、様々な点でオリジナル版から変化している点が多く、オリジナル版に近かったであろうこのワンダースワンカラー版のファイナルファンタジー3を熱望する声が未だに根強い。

ファイナルファンタジー4(ファミコン)

出典ameblo.jp

ファミコン用ソフトとして開発されていた時のファイナルファンタジー4。
こちらも実際に発売されたスーパーファミコンの同名ソフトとは内容が異なっている。

■ああっ女神様(スーパーファミコン)

スーパーファミコン世代から、プレイステーション、セガサターンといった次世代機へと市場がシフトしていっても最後の最後までスーパーファミコンの発売予定リストに入ったままになっていたので覚えている人も多いはず。

■スターフォックス2(スーパーファミコン)

任天堂から発売された当時珍しかった3Dポリゴン使用の3Dシューティングゲームの続編。
開発途中のデータがインターネット上に流れたため、動画サイトなどで内容を確認することが出来る。

■カービィのエアライド(ニンテンドウ64)

一度ニンテンドウ64用のソフトとして発表されるが、ゲームキューブ用ソフトに変更になったためこちらは発売されず。

■コロコロカービィ2(ゲームキューブ)

同じく星のカービィシリーズより。
ゲームキューブとゲームボーイアドバンスが連動したゲームになる予定だった様だが、延期を繰り返した後に発売中止に。

■伝説のスタフィー(ゲームボーイカラー)

任天堂からゲームボーイカラーで発売予定だったアクションゲーム。
画面写真や動画も公開され発売月まで決まっていたが、未発売に終わってしまう。

後にゲームボーイアドバンスで発売された為、発売機種の変更が中止の理由と思われる。
尚、ゲームボーイアドバンスで発売された同名ソフトはLやRボタンを使わない、公開されていた設定もそのままなど、ゲームボーイカラー版を思わせる要素が多かったので、当初予定されていたゲーム内容をそのまま使用した様だ。

エコーデルタ(仮)(ニンテンドー64)

上記のゲームボーイカラー版スタフィーと同時期に開発されていたリアルタイムストラテジーゲーム。

18分間の間に沈んだ海底に沈んだ船を救出するという内容だった。

資源を採掘して潜水艇を自由にカスタマイズ・強化するなどの要素があり、中々やり込み甲斐のありそうなゲームだった。
画面写真も公開され、実際に遊べるソフトがショーで展示されるほど開発は進んでいたが残念ながらお蔵入りに。

■MOTHER3 豚王の最期(ニンテンドウ64、64DD)

ファミコンから続く任天堂の人気RPGマザーシリーズの3作目。

結構な所まで開発は進んでいたようだが、延期が続いた後発売中止になった。
後に発売されたゲームボーイアドバンス版に一部設定は引き継いだものの、発表当時のマザー3はお蔵入りに。

発表当初はニンテンドー64用ソフト「MOTHER3 キマイラの森」として発表、後に64DD用ソフトとして「MOTHER3 奇怪生物の森」となり、「MOTHER3 豚王の最期の最期」となる。

度重なる延期、サブタイトルの変更、対応機種の変更などからも推測できるが、相当な紆余曲折があった様だ。

■ダウンタウン熱血物語2(Wii)

出典mkidz.jp

ファミコンで発売されたダウンタウン熱血物語の続編。

Wii用のダウンロードソフトとして発表されたものの、音沙汰なし。
現在でもHPにて新キャラクターなどが見られる。

■テトリス(メガドライブ)

1 2 3 4 5 6 7 8