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発売されなかった幻のゲーム達

いつの間にか発売予定から消えていった幻の未発売ゲーム達。中止になった理由は様々ですが、埋もれさせるには勿体無いゲームもチラホラと。

更新日: 2017年04月08日

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■チョコボレーシング3D(仮)(ニンテンドー3DS)

スクウェアがプレイステーションでリリースしたレースゲーム「チョコボレース 幻界へのロード」の流れを汲む作品。
任天堂カンファレンス2010でニンテンドー3DSと同時に発表された。

決められたアイテムを早く集める、など一味違ったレースゲームだった模様。

発表からいつまで経っても追加情報が公開されず、ネット上などで発売が怪しまれていた。
そして、2013年になって開発中止がスクウェアエニックスのスタッフへのインタビューにより判明した。

■メタルスラッグ1~3、X(ゲームボーイアドバンス)

SNKが発売したアーケード用アクションゲーム「メタルスラッグ」シリーズのゲームボーイアドバンス移植版。

シリーズの1~3とXがゲームボーイアドバンスでリリースされると発表があったが、その後情報も無いまま立ち消えになってしまった。

移植版はリリースされなかったが、ゲームボーイアドバンスオリジナルの「メタルスラッグ アドバンス」がSNKプレイモアより発売された。
しかし、そちらではメタルスラッグの魅力の一つ「神業とも言えるほど描き込まれたドット絵の豊富なアニメーションパターン」が再現できていなかった為、アーケード版の移植が成されていたとしても、ファンが満足できる物がリリースされていたかどうかは疑問が残る。

後にPSPで1~6とXを移植した「メタルスラッグコンプリート」がリリースされ、携帯ゲーム機でメタルスラッグがプレイできる環境が整った為、この企画の復活の希望の声も聞かなくなった。

■バテン・カイトスDS(仮)(ニンテンドーDS)

ゲームキューブで発売されたRPG「バテン・カイトス」のニンテンドーDS向けの新作。
移植ではなく新作だった様だが、ほとんど情報のないまま発売中止に。

後にゲームキューブで「バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子」がリリースされているので、DS版の企画はこちらに移ったのではないかと思われる。

■バイオハザード(ゲームボーイカラー)

(画像は海外版)

プレイステーションでリリースされた「バイオハザード」のゲームボーイカラー移植版。
プレイステーションのゲームをファミコン相当の性能のゲームボーイカラーへの移植という何とも無茶な企画だが、ゲームボーイカラーなりに雰囲気を再現できていたようだ。

開発自体はそれなりに遊べる所まで進んでいた様だが、発売されず。

■くにおの熱血闘球伝説(アーケード)

テクノスジャパンの「くにおくん」シリーズの一つ「熱血高校ドッジボール部」の流れを汲む新作アーケード用ゲーム。

ゲーム自体は完成していてロケテストや基板の生産も行われていたが、テクノスジャパンの倒産でリリースされる事は無かった。

しかし、海外では倒産直前にリリースされていて、その基板の中に日本語版も収録されているので、プレイする方法が全く無いわけではない。

■断仇牙(アーケード)

タイトーから発売されたアーケード用格闘ゲーム「カイザーナックル」の続編。

前作のバージョンアップ版として、使用キャラクターの追加、バランス調整、新システムなどが施されていた。

ゲームはほとんど完成しており、ロケテストも行われていた。
その際基板が一部タイトーの直営店舗に流れ、更にその基板が中古業者などにも流れた。
発売されることは無かったが極一部でプレイする事はできたという発売中止ソフトでは珍しいパターンのゲーム。

■究極PC原人(アーケード)

ハドソンが主にPCエンジンでリリースしていた「PC原人」シリーズのアーケード用ゲーム。
発売はハドソンではなく、KANEKOが行う予定だった。

■PC原人 巨大彗星だい接近!(プレイステーション3、XBOX360)

上記と同じく「PC原人」シリーズの新作。
プレイステーション3とXBOX360用のダウンロード専用タイトルとして配信される予定だった。

インターネットを使ったオンライン協力プレイなども搭載される予定だった。
トレイラー動画も公開され、順調に開発されていた様だが配信はされずに終わってしまった。

尚、ニンテンドー3DSでもPC原人が発売中止となっているが、内容などは確認できなかった為こちらと同内容であったかどうかは不明。

また、「RPC原人」というPC原人を題材にしたRPGも過去に開発を中止している。
企画が中止になる事が地味に多いゲームの一つ。

■ぷよころがし(セガサターン)

コンパイルの「魔導物語」「ぷよぷよ」シリーズの流れを汲むセガサターン用のレースゲーム。
タイトの通り、ぷよぷよを転がしながら順位を競い合うゲームだった模様。

当時の雑誌に広告などが掲載されたが、発売されずになってしまった。
ブルマ姿のヒロイン「アルル・ナジャ」は珍しく、リリースを惜しむファンもちらほらと。

近年になって「ぷよぷよコロコロ」という無料ゲームがリリースされたが、名前こそ似ているが全く別のゲームなのでご注意。

■サイコソルジャー(ファミコン)

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