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日航機墜落事故と明石家さんま…「IMALU」の名前に込めた想い

多数の犠牲者を出した日本航空123便墜落事故。実はタレントの明石家さんまさんが123便に搭乗する予定だったというのをご存知ですか?

更新日: 2014年08月12日

syatohanさん

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◎520人が犠牲になった日航機の墜落事故

日本航空123便墜落事故は、1985年(昭和60年)8月12日月曜日18時56分に、東京(羽田)発大阪(伊丹)行同社定期123便ボーイング747SR-46が、群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根に墜落した航空事故である。

夕方のラッシュ時とお盆の帰省ラッシュが重なったことなどにより、著名人を含む多くの犠牲者を出し、社会全体に大きな衝撃を与えた。

◎123便に乗る予定だったタレント・明石家さんま

◎直前に一便早い全日空に振り替えた

1985年8月12日、大阪でMBSラジオ『ヤングタウン』レギュラー出演のため伊丹行きの日航機に搭乗予定だったが、直前の仕事である「ひょうきん族」の収録が早めに終わり、一便早い全日空の便に振り替えたため、日本航空123便墜落事故を逃れた。

◎事故を知り、ショックを受ける明石家さんま

さんまは「ヤングタウン」では言葉を失うほどのショックを受け、内容をこの事故の報道特番に切り替える旨のみを話した。

さんまはこの事故をきっかけに、新幹線で行ける範疇の場所(東京~大阪の往復など)へは飛行機ではなく新幹線を利用するようになる。

◎さんまの座右の銘「生きてるだけで丸儲け」

◎実は、さんまの過去の経験から深い意味を持つ

本当ならばあの事故で亡くなっていたのかもしれない。常に『死』を意識して生きてきたさんまだけに、 『生きてるだけで丸儲け』という言葉が深みをもってきます。

◎さんまの娘『いまる』ちゃん

名前の『いまる』は父親であるさんまの座右の銘「いきてるだけでまるもうけ(生きてるだけで丸儲け)」からと、一方大竹は「いまをいきる(今を生きる)」から命名したと述べている

IMALUはバラエティ番組などで、さんまの座右の銘が由来だと述べており、「変わった名前として(父さんまが)大竹側から猛反対を受けた」というエピソードも明かしている。

◎明石家さんまには、もっとつらい過去がある…

幼いころに実母を亡くし、再婚した父と継母との間に生まれた年の離れた弟も火事で亡くしているさんま。

テレビで観る明石家さんまさんは非常にユニークで軽快なトークとパフォーマンスで視聴者を楽しませてくれるが、もしかすると、誰にもわかりえない気持ちを抱えつつ、今を生きているのかもしれない。

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