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社会とシステム

更新日: 2014年08月05日

mkijiさん

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ネットとリアル

・本屋が好きだったのは昔の話。現在では、置いてある点数が多すぎるので、本屋には
 ストレスを感じる。
・コンピュータの必要以上の進歩によって、人間の心が奴隷化され、本来の思考力、発想力が
 明らかに落ちています。さらにそれに必要な、感性力もそうでしょう。CGで作った
 味気ない映画、CDやもっと悪い音のMP3によるデジタル音で音楽を聞いていれば、感性が
 鈍くなるのは当然のことです。こんなものを作って「ビデオやオーディオの技術は進歩
 している」なんて言ってるわけです。またそのことに気づかないで、コンピューターを
 上から操る人間の奴隷となっている人が、なんと多いことでしょう。
・書店が帯なしで本を売ったとしても法的な問題はない。アマゾンが平気で帯を捨てるのは
 なぜだろう。サイトからは消費者に帯のあるなしがわからないからなのか。帯がないくらい
 では返品にならないと踏んでいるからなのか。それとも、アメリカの本には帯がないので、
 帯などは無用の長物とでも思っているのだろうか。些細なことにも思えるのだが、この帯を
 ないがしろにするところにアマゾンという企業の一端が表れているような気がした。
・もしかしたらアマゾンに本好きはいないのかもしれない。本好きというより、コンピュータ
 おたくの集団というのが、アマゾンという企業のある一面をあらわしているのではないかと
 思い始めた。
・アマゾンドットコムでは、本が擦れ合う音を聞いたり本の匂いを嗅いだりできないし、
 おいしいカフェラッテを飲むことも柔らかいソファに座ることもできません。ただ、
 そういうものとはまったく違うサービスを提供することで、訪れる人を感動させ、体験を
 魅力的で楽しいものにすることは可能です。直接人を介さないネット書店において、人の
 ぬくもりが感じられるような書店を作る。
・アマゾンは、顧客が重視しているのは「品揃え」「利便性」「価格」の三つであることを
 突き止め、それを強化していくことに全力を挙げるようになる。
・「アマゾンは今後、現状の取次在庫に依存するやり方から脱却して、買い取りによる自社
 在庫を増やしていく。つまり、取次を中抜きすることで利益率を上げることが、書籍販売に
 おけるアマゾンの目指す完成形だ。」本を売るという小売業から出発したアマゾン
 ジャパンは今後、川上である出版社やメーカーへの影響力を強めていこうとしている。

ウェブサイトの重要性

・サービスグラントがNPOのウェブサイト構築に注力する理由は、いまやウェブサイトは
 企業や行政がその組織に関する情報を得るための基盤となるものであり、ウェブサイトが
 資金調達の可能性を広げ、また、ウェブサイトが充実していないことが資金調達における
 機会損失を生みかねない重要なツールだからである。パンフレットを制作するのも、NPOが
 企業や行政に対してひと目で分かりやすく団体の活動を伝えられるようにすることで、
 より重要な、企業の協力や行政との連携などの具体的な話に入って行きやすくなり、また、
 企業や行政の組織内部における説明を容易にするという目的がある。

社会のプラットフォームへ

・社会起業家の活動をさらに後押しする取り組みとして2010年に始めたのが「NEC社会起業塾
 ビジネスサポーター」だ。これは、社会起業塾に関わった起業家を対象に、NEC社員が
 プロボノとして顧客管理システムやウェブサイトなどITのソリューションを提供するという
 プログラムである。
・政治がITプラットフォームを利用しないのはおかしい。バーチャル議員(人格なし)で、
 その人の行動をみんなで決めていくという流れもできるんじゃないか。
・問題を共有して、インセンティブも共有するような形が作れないか。問題に対する
 アクションの10人に1人が恩恵を受けれる、とか。そうなると外れてもオッケーで参加できる。
・僕にとってコンピュータは、人間が考えついた最も素晴らしい道具なんだ。それは知性に
 とっての自転車に相当するものだ。移動することにかけては、人間は他の動物に比べて
 あまり効率のいい動物とは思えない。しかし、自転車に乗れば、人間は地球上で最も
 移動効率のいい動物になる。自転車は我々のインプットをとてつもなく生産的な形で
 増幅してくれる。これこそ、コンピュータの果たすべき役割ではないか?

■デメリット
・戦後すぐに出現したコンピュータというものによって、今世紀初頭から、こつこつと
 準備されたマクドナルド化にいっそう拍車がかかった。コンピュータが可能にした
 快適さは計り知れないが、同時にこれがなければ、大量の学生を登録し、試験のデータを
 処理することは不可能だったわけで、個々の学生にとうてい教授の目が行き届かない
 マンモス大学も生まれなかっただろう。
・それに病院にも、患者の言葉に耳を傾けることなく、尿と血液の分析といった
 コンピュータの客観的な検査結果だけを基準にするような医者もいまほどに増えなかった。
・テレビの視聴率や選挙の投票状況が即座にはじき出されることもなかった。

ソーシャルビジネスの台頭

・昨今、企業のプロモーションでも「ソーシャル」への関心はにわかに高まっている。
 「コーズリレーテッドマーケティング」と呼ばれる手法で、商品の販売促進に社会貢献の
 要素を織り交ぜる手法だ。
・ソーシャルビジネスにおける投資家は一旦初期投資を回収すれば、その基金を何に使うか
 決めることができる。同じソーシャルビジネスに再投資するか、あるいは別のソーシャル
 ビジネスやPMBに投資するか、また個人的に使うことも可能。
・ソーシャルビジネスは自己持続型。毎年資金を投入する必要はまったくない。自ら進み、
 自ら永続させ、自ら拡張する。一度セットアップされれば、自分自身で成長し続ける。
 これにより投じた資金以上の社会的利益をもたらすことができる。
・橋の通行料金を貧しい住民と中流、上流の住民とで区別することで、オンデマンド型の
 ビジネスとしてソーシャルビジネスを成り立たせることができる。他のビジネスでも、
 サービスの幅をサービス内容の差でなく、同一サービスを顧客のランクで値段を変えるような
 考え方があっても良いのではないか。
・グラミン銀行の借り手は独立した存在ではない。それぞれ5人の仲間で作ったグループに
 所属し、5人のうちの1人がお金を借りたいときには、彼女が残りの4人から許可を得なければ
 ならない。社会的なネットワークとしてのグループは、互いに励ましあうことで精神的な
 サポートになる。週ごとにミーティングをすることで、さまざまなひらめきや教訓に満ちた
 活動が始まる。新たなビジネスのアイデアを話し合ったり、健康や経済を話題に意見発表を
 したりする。グループから生まれる前向きな圧力が、彼らの義務に対して誠実なままで
 いられるよう大きな役割を果たす。
・経済的な繁栄を、羨望はしても誰も尊敬はしない。普遍的な価値を生むかどうかが重要。

シェアライフ

・「シェアハウス=どこにいくらで住むか」ではなく「シェアライフ=誰とどんなふうに住むか」

未来バンク

・私たちは、ナナメの方向として「未来バンク」というものを作りました。市民が
 自分たちで出資し、自分たちが望む方向にだけ融資する非営利のバンクです。
 未来バンクが融資の対象にしているのは、環境にいいことか、福祉か、市民が社会を
 作ろうとするような市民事業にだけです。
・皆さんが郵便貯金に貯金しても、農協に預けても、銀行に預けても、それらのお金の
 使い道を決めるのは必ず東京になります。みなさんがそのお金を使うことができるのは、
 公共事業を引っ張ってきたときだけ。しかもこれまでの公共事業では環境を破壊し、
 経済をダメにし、赤字を残してつぶれて消えていってしまいます。みなさんがそのお金の
 使い道の決定権を放棄し、東京に決定権を委ねてしまったことに問題があります。
・お金がもし自分たちの手元にあって、そこで融資なり、投資なりされると、そこには必ず
 雇用が生まれます。雇用された人は何か食べる必要があるので、必ず生産を必要と
 します。つまり、経済循環を生み出す最初の一撃は、「地域がカネを持っていたか
 どうか」で決まるのです。だから地域の中にお金を残す。自分たちの地域に資金を残す
 ことは、どうしても必要なことだと思っています。だから、未来バンクは大きくなるの
 ではなくて、各地域にバンクを作ろうとする人がいるならそこに協力するのです。
・私たちがお金に関わるのは3つの場面です。「どう稼ぐか」「どこに貯金するか」
 「どこで何を買うか」ですね。「働く」「貯金する」「買う」、この3つです。

ゴミ問題

・1人あたり1日約1kgのゴミを出している。その中で3/4を占めるのが、紙、生ごみ、
 プラスチック。
・レジ袋は石油でできている。限りある資源を利用している点や、誤飲によって生物の命を
 奪う危険などから、ごみ問題の象徴の一つとされている。
・欧米ではきちんと自分の鞄を持ってそこに荷物を入れるのに、日本人は何でもかんでも
 紙袋ですまそうとする。鞄なら一つあればすむけれど、紙袋はたまる一方。毎日のスーパー
 をはじめ紙袋をもらうのが当然と思っている。資源の無駄遣いもはなはだしく、たまった
 紙袋はまとめて捨てられる運命にある。
・「シンプルに暮らす」ことは、物からの解放ではあるけれど、「物を捨てること」では
 ない。ここを間違ってはいけない。捨てることでどのくらいのゴミが出るか。自分の家に
 物はなくなるかもしれないが、処理せねばならぬものは増えるのだ。そして新しいものを
 買えば、どんどん物は増え続け、地球は人間がつくりだした人工の物ばかりになる。
・ゴミ集積所に山と積まれている家電ゴミの約4%が何の修理もなく使える。

日常生活で無駄だと思うことはなんですか?(知人に質問してみた)

■包装系
・パン屋の包装(パン1つ1つを別々の袋に入れるとこ。似たようなパンは一緒に入れて
 いいのにとよく思う)
・1枚ずつ包装されてるクッキーの包装。
・買い物の際くれるビニール袋や紙袋

■時間系
・予約時間に合わせて行ったのに待たされるとき。起きてるのにベッドから出れないとき。
・後悔している時間
・何もする事がない時の電車やバスの待ち時間
・混んでいて本が読めないときの通勤時間
・勝手な想像で感情的になっている時間(実際に起きたワケじゃない事をあれやこれやと
 想像して心配したりする負の思想)
・パソコンに向かってる時間
・格安航空のオンライン空席検索してる時間
・あと女の子から返ってこないメールがくるのを待ってる時間
・ビールを冷やしてる時間
・渋滞。
・睡眠時間&眠くて頭が働かないとき
・通勤ラッシュによる体力消耗及び遅延による時間のロス
・猫を追いかけること。来ないで欲しい
・日曜日、寝て過ごして終わること
・感情に流される。考えずに悩む

■過剰系
・スーパーの売れ残り。沢山の食べ物が残される現状を見ると、何とも言えない気持ちに。
・ポスティングされたチラシ
・不必要なカロリー摂取
・パチンコ屋の照明
・急な雨で買うビニール傘。
・CDのパッケージについてる紙
・高性能ゲーム機

■習慣系
・社内の過剰な資料作成
・サインじゃなくて印鑑がないといろいろ手続きができないこと
・片側に長蛇の列をつくるエスカレーター
・服を買った時、「出口までお持ちします。」と、たかだか数メートルの出口まで
 買い物袋を店員さんが持ち、お見送りしてくれる慣習。
・ムダに早め早めに行動してしまうこと(自分が)
・喫煙
・コンタクトレンズのトラブル
・先輩/上司のご機嫌伺い

■抽象系
・ニヒリズム
・愚痴
・節電と称して、様々な業務の効率を下げる行為。

■政治系
・日本の政治。
・総理大臣の居直りに関するニュース
・代議士先生の数
・国会議員の多額なお給料

■未整理
・生産性のない拘束『労働』
・テレビのニュース番組以外。ドラマとアニメをがっつり見てて言うのも何だけど、思考は
 止まってるし、無駄な時間だよねぇ。。。
・やみくもな節電
・タッチパネル型自販機
・他人の尻拭い
・本音の裏にある建前。。
・議論番組
・Google Newsとtwitter を"なんとなく"見ている時間
・電車内の過剰なまでのアナウンス
・くだらないテレビ番組
・やりたくないことをやること
・公共交通期間の待ち時間
・国会の足の引っ張りあい
・待ち合わせに相手が遅れまくって待たされてる時間
・終業のチャイムが鳴ってから席を立つまでの、ついモタモタしてしまう時間
・社内でのちょっとした通達に,Officeファイル(Excel,Wordなど)をメールに添付して
 やりとりする習慣(Officeファイルは開くのに時間がかかるし,ファイルが増えることで
 後に探したりするのにも労力がかかる。極力プレーンテキストでやりとりできないか
 考えるべき)
・弁当に入ってる緑の葉っぱみたいなやつ
・Webサーフィンにかける時間
・有名ラーメン店に並ぶ時間
・意味もなく嫌な事を考えている時間
・代案のない批判。生産性のない感情的対立。
・必要以上に他人と交わろうとすること。たとえばFacebookとかTwitterのような
・誹謗中傷
・日常生活とは違うけど、この時期に解散だのって騒ぐ国会が無駄かなぁ
・携帯電話の多過ぎる機能
・エアコンで冷え過ぎてる所(今年は省エネで少なくなると思いますが)
・レシート(必要な人だけプリントアウトすればいい)
・病院の待ち時間(予約してるのに待たされるのはなぜ?)
・セルフのガソリンスタンドの順番待ちの時間(入れ終わってるのに、さっさと出発しない
 のはなぜ?)
・FAX受領を伝えるためだけのFAX(送ってくる会社があるんです)
・市役所にいかなければいけない諸々の手続き(オンラインでできるはず)
・エアコン。なくてもなんとかなると思います。扇風機とコタツがあれば。ぼくは、34年間エアコンのある部屋に住んだことないです
・会社の無駄なコピー
・駅のいりぐちからホームまでの道のり
・駅のホームから出口までの道のり
・何かにまよっている時間
・スマートフェリカ、クレジットカード以外での決済
・マックの包装、萩の月の包装
・イライラする気持ち

・移動時間
・コンビニの小さい袋
・インターネットの待ち時間
・過剰な数の24時間営業
・Yシャツの過剰梱包!
・買い物した時レジでもらうレシート
・通販で品物より明らかに大きすぎるダンボール
・テレビ番組(ニュースや緊急放送以外はPPVでいいのでは?)
・朝のミーティング
・会社の飲み会(エライ人の話を聞きながら潰れるまで飲む)
・だらだらした会議
・朝礼
・二日酔い
・CM
・中央線がダイア通りに動くという考え、あるいはその期待
・行政の公平性。マスメディアの存在
・政治家
・バブル世代以降のマネジメント力
・ガールズトークw
・溢れている物。雑貨とか
・いろいろな商品(壊れるまで使ったらいいのに~)
・パチンコ店の長時間開店
・街中の電飾

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多摩と自転車と読書が好きな立川在住34才のまちづくりコーディネーター。出会ってきた人たちと過ごす日々を大事に、自然に暮らしていきたいなと思う今日この頃です。