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【非常用バッグ】震災経験者が語るバッグの中身

東日本大震災などの大地震を経験し、非常用バッグを購入した方は大勢いらっしゃると思いますが、今回は非常用バックの中身、これがあると便利だと思うものをまとめてみました。ライフラインが繋がる事を想定しています。

更新日: 2014年08月13日

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この記事は私がまとめました

relikeさん

地震を経験した私の中で優先順位が高いものを紹介します。
是非参考にしてみてください。

東日本大震災を経験した私にとって、非常用バッグの備えは重要な物であり、いつも部屋の片隅に置いておきたいところ、ここでは私が厳選した非常用バッグの中身を紹介したいと思います。
家庭に一つ、必ず準備しておいて欲しいと考えています。

(1)一番に金、これに尽きます

必要最低限のお金を用意しておく事は必須、できれば通帳や印鑑、パスポートや保険証など身分を証明出来るものも一緒に入れておくと震災が起こった時に役に立ちます。

核戦争が起きない限りお金が無価値になる事はないので
お金はしっかり確保しておく必要があります。
家が崩れたり家族と連絡が出来ない時にお金があれば何とかなる場合があります
ちなみに紙幣ではなく硬貨を持ち歩く事、雨に濡れたり破れたりしたお札は使いものになりません

(2) 5日間分の食料

非常用の食料を5日分バックに入れておく必要があります。
災害時、すぐに応援が来るとは思えないので、最低限の食料
水が必要になります。バッグに入りきらない場合、せめて家に置いておく非常食は必要です。

水は一日3リットル 非常用バッグには3リットル分の水、家庭には残りの4日分、12リットル分は確保しておいた方が良さそう。
人間が生きるために最低限必要なカロリーは、1日平均約1200kcal
(基礎代謝量のみ)つまり人間は息をしているだけで1200カロリーも消費する。
このカロリー4日分は非常バッグに入れておきたいところ

災害時の食料備蓄、東海が最高65% 最低は九州24%

関西地方の方!!人ごとではないですよ!!備蓄を用意して災害に備えましょう

学校ではアレルギー対応の非常食が用意されている

ペットボトルは凍らせておけば、炎症した部分の冷却などに使えて、溶かした後、飲料水として使えます。

固形で食べやすく、カロリーが高く、持ち運びしやすい小型な物

(3)携帯トイレなどの日用品

携帯トイレ
値段は様々ですが100円ショップなどにも置いてあります
特殊な粉で排泄物を固める素材が入っています。

(4)大きめのバッグ

丈夫で劣化の少ない登山用のバッグを強く推奨します。
容量が大体40L程のを選べばストレス無く積み込めると思います。

(5)薬

地震が起こる前に常備しておくべき物、それが薬です。
特に持病がある人はその薬を一週間分。
その他にも風邪薬、頭痛薬、整理通用の薬などは確保しておいた方が良いです

その他私が非常用バッグに入れているもの

折りたためて非常にコンパクト
軽く丈夫なものもあります。

ポリタンクは災害時に水を溜めたり
シャワーを浴びる事ができます。
大体500〜1000円程
折り畳めて便利です

100円ショップにもありますが
1000円ほどでしっかりしているものがある為
オススメ
これは災害時非常に役に立ちます。
缶切りがついていたりハサミから爪楊枝までついていて便利です。

ワイヤーソー

小型のノコギリの用なもの
これで簡単に木が切れます。
値段は安いもので300円〜1000円程度
心強い味方です

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