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物事を支配する奇妙な数字『23』の謎

世界中で起こる事件や事故。その中には奇妙な共通点がありました。それは多くの事件が「23」にまつわるというもの。なぜ23に関係するのでしょうか。23とは一体どんな数字なのでしょうか。

更新日: 2016年12月23日

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radiconさん

「23」とは

23(二十三、廿三、にじゅうさん、はたみ、はたちあまりみつ)は、22 の次、24 の前の整数である。

西洋では、23 は 13 と同様に凶兆を表す数字であると、アレイスター・クロウリーやウィリアム・S・バロウズがその著書で主張している。

23エニグマ(23 enigma)とは、23という数が、特別かつ特殊な重要性を持つという思想である。

23エニグマとは人類の歴史のなかで、大事件・大災害・事象、あらゆる出来事の中で、「23」という数字が重要な役割を果たしているという説。18世紀のヨーロッパで23エニグマを検証した本が政府により出版差し止めになったという出来事が起きている。

様々な出来事や科学的な事象が「23」に関連しています。

1950年代のビート・ジェネレーションを代表する作家の一人。1960年代にJ・G・バラードらによってニュー・ウェーブSFの輝く星として称えられた。その後も、パフォーマンス・アーティストのローリー・アンダーソンや、ロックミュージシャンのカート・コバーン(ニルヴァーナ)らによって、最大級の賛辞を受けている。
私生活では、ウィリアム・テルごっこをして誤って妻を射殺したり、同性愛の男性にふられて小指を詰めたりするなど、エピソードには事欠かない。

23に関わる特殊な状況は、作家ウィリアム・S・バロウズによって言及されている。23年間にわたり無事故で同じ航路を辿っていると主張する、クラークという名前のフェリーの船長との会見の物語を、バロウズは伝えている。しかしながら、正にその日にそのフェリーは沈没した。その後にニューヨーク・マイアミ航路上の23便の墜落事故を耳にした時、クラークのフェリー事故について考えていた事をバロウズは書き記している。バロウズによれば、その便のパイロットの名前もまたクラークであった。バロウズはスクラップブックに数字の23にまつわる出来事の発生率の記録を集め始め、著作の中でそれらの記録について言及している。

「23」が関係する事件

処女航海中の1912年4月14日深夜、北大西洋上で氷山に接触、翌日未明にかけて沈没した。

実際に沈没した衝突翌日未明の日付「1912年4月15日」の数字を足すと、1+9+1+2+4+1+5=「23」

1941年。
日本が参戦したことで12月11日、ドイツ、イタリアがアメリカ合衆国に宣戦布告。

12+11=「23」

広島市への原子爆弾投下では、第二次世界大戦(太平洋戦争)末期の1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分に、アメリカ軍が日本の広島市に対して投下した。

投下された日付:1+9+4-5+8+6=「23」
投下された時刻:8+15=「23」

2001年9月11日にアメリカ合衆国で発生した、航空機を使った4つのテロ事件の総称である。

テロが起こった日付「2001年9月11月」の数字を足すと、2+1+9+11=「23」

「23」が関係する事実

ヒトの二倍体細胞は、22対の常染色体と1対の性染色体、計46本の染色体を持つ

両親から「23」ずつ受け継ぎます。

ラテン語は23個の文字で構成されている。

円周率の、最初の小数点以下五桁までの数字(3.14159)の合計は23である。

ちなみに、2+3=5。

通常感染してから長期間経過した後に以下の23の疾患(AIDS指標疾患という)のいずれかを発症した場合にAIDS発症と判断される。

カンジダ症、壊疽、クリプトコッカス症、ニューモシスチス肺炎(PC肺炎=旧カリニ肺炎)、コクシジオイデス症、ヒストプラズマ症、クリプトスポリジウム症、トキソプラズマ脳症、イソスポラ症、サルモネラ菌血症、サイトメガロウイルス感染症、化膿性細菌感染症、帯状疱疹/単純ヘルペスウイルスなどヘルペスウイルス感染症、活動性結核 (active tuberculosis)、非定型抗酸菌症、反復性肺炎、リンパ性間質性肺炎・肺リンパ過形成、カポジ肉腫、原発性脳リンパ腫、非ホジキンリンパ腫、浸潤性子宮頸癌、進行性多巣性白質脳症、HIV脳症、HIV消耗性症候群の23種。

第23代目テンプル騎士団総長にして、最後の総長であった人物。

テンプル騎士団には23人の総長が存在し、最後の1人がジャック・ド・モレーである。

【テンプル騎士団の総長】
ユーグ・ド・パイヤン(Hughes de Payens, 1118 - 1136)
ロベール・ド・クラオン(Robert de Craon, 1136 - 1146)
エヴェラール・デ・バレス(Everard des Barres, 1146 - 1149)
ベルナール・ド・トレムレ(Bernard de Tremelay, 1149 - 1153)
アンドレ・ド・モンバール(André de Montbard, 1153 - 1156)
ベルトラン・ド・ブランシュフォール(Bertrand de Blanchefort, 1156 - 1169)
フィリップ・ド・ミリー(Philippe de Milly, 1169 - 1171)
オドー・ド・サンタマン(Odo de St Amand, 1171 - 1179)
アルノー・ド・トロージュ(Arnaud de Toroge, 1179 - 1184)
ジェラール・ド・リドフォール(Gérard de Ridefort, 1185 - 1189)
ロベール・ド・サブレ(Robert de Sablé, 1191 - 1193)
ジルベール・オラル(Gilbert Horal, 1193 - 1200)
フィリップ・ド・プレシス(Phillipe de Plessis, 1201 - 1208)
ギヨーム・ド・シャルトル(Guillaume de Chartres, 1209 - 1219)
ペドロ・デ・モンタギュー(Pedro de Montaigu, 1219 - 1230)
アルマン・ド・ペリゴール(Armand de Périgord, 1232 - 1244)
リシャール・ド・ビュレ(Richard de Bures, 1245 - 1247)
ギヨーム・ド・ソナク(Guillaume de Sonnac, 1247 - 1250)
ルノー・ド・ヴィシエ(Renaud de Vichiers, 1250 - 1256)
トマ・ベラール(Thomas Bérard, 1256 - 1273)
ギヨーム・ド・ボージュー(Guillaume de Beaujeu, 1273 - 1291)
ティボー・ゴーダン(Thibaud Gaudin, 1291 - 1292)
ジャック・ド・モレー(Jacques de Molay, 1292 - 1314)

事件は元老院の開会前に起こったとされ、ポンペイウス劇場に隣接する列柱廊(現在のトッレ・アルジェンティーナ広場内)でマルクス・ブルトゥスやカッシウスらによって暗殺された。23の刺し傷の内、2つ目の刺し傷が致命傷となったという

1654年に、英国国教会のアイルランド大主教ジェームズ・アッシャーとケンブリッジ大学副総長ジョン・ライトフットが聖書の記述から逆算し、天地創造は西暦の紀元前4004年10月18日~24日にかけて起こり、アダム創造は紀元前4004年10月23日午前9時と算出し、長らくキリスト教圏ではこの年代が信じられてきた(旧約聖書のモーセ五書に登場する族長全員の寿命を加算して算出したもの)。 その他にも天地創造の年代には諸説ある。

ケネディ大統領が暗殺されたのは1963年11月22日。単独犯とされるオズワルドは1963年11月24日。この2つの日付に挟まれているのは「23日」。

映画にもなっている

動物管理局に勤めるウォルターは自分の誕生日に妻から妄想小説「ザ・ナンバー・23」という古本をプレゼントされた。ウォルターはその本を読んでいるうちに、本の中の主人公である探偵・フィンガリングと自分との多くの共通点を見つけ、その主人公が自分自身であり、自分の事が書かれている小説であると思い込む。

世の中のあらゆる事象が「23」という数字に支配され、すべてが「23」に関連づけられている・・・と。ウォルターの身の回りの数字もすべてが「23」に見えてきた。日付、時間、車のナンバー、本のページ、エレベーターの階数、名前や言葉、番地、・・・。

あなたの身の回りに起こる事件・事故も、もしかしたら「23」に支配されているかもしれません。

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