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意外と知らない!日本代表チーム愛称“○○ジャパン”を集めてみた

日本代表と言えば「ザックジャパン」や「なでしこジャパン」が有名ですがほとんどの日本代表チームに愛称があります。そこで“○○ジャパン”やそれ以外にもあるチーム愛称をまとめました。

更新日: 2019年01月03日

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pion7357さん

日本代表

日本代表(にほんだいひょう、にっぽんだいひょう)とは、日本を代表して世界的な大会(オリンピックや世界選手権大会)に参加した個人もしくはチーム。選手個人を指す場合は「代表選手」とも呼ぶ。

海外の代表チームの愛称は国名を付けない!?

国を代表する動物・植物や、ユニフォームの色にちなんだものが多い。

出典prcm.jp

アズーリ(イタリア)、オレンジ軍団(オランダ)

オパールズ(オーストラリア)

“監督名+ジャパン”

これに対し現在の日本では、主要な競技スポーツにおけるほとんどの日本代表チームは、代表監督の苗字を頭につけて「**ジャパン」「xxJAPAN」のように呼ばれる。この呼び方は1980年代のラグビー日本代表から始まり、1990年代のサッカー日本代表に波及し、ほぼすべての団体球技に対して用いられている。

サッカー日本代表

出典spocom.in

2006年のワールドカップ出場の際に使用された。当時は愛称ではなくいわゆるキャッチフレーズであったが、2010年のワールドカップ出場にあたり、正式な愛称として使用することになった。

2004年のアテネオリンピックのアジア予選を勝ち抜き、出場権を獲得したことで、日本サッカー協会が愛称を一般公募し決定した。
この名称がスポーツニュースなどで連呼されるようになり、結果として女子サッカーへの注目度が高まった。2011年には新語・流行語大賞年間大賞を受賞した。

出典ameblo.jp

2012年のU-20女子ワールドカップ出場の際に公式な愛称として使用することになった。一部メディアではそれ以前から使用されていた。

出典greenz.jp

年に1度開催される、世界各国のホームレスによるワールドカップに、日本代表は2009年と2011年に出場。

野球日本代表

2009年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表チームの監督就任記者会見で、加藤良三・日本野球機構(NPB)コミッショナーと原辰徳・日本代表監督が発表した。加藤コミッショナーと原監督には日本代表チームを監督の名で呼んでほしくないと思っていたため、この名称がつくことになった。

2008年の女子ワールドカップ出場に当たり、開催地である松山市に因んで命名された(小説『坊つちやん』)。かつては大塚製薬とのスポンサー契約の下、「チーム・エネルゲン」を名乗っていた。

バレーボール日本代表

2009年に、公募によって決定した。

卓球日本代表

競泳日本代表

ハンドボール日本代表

スキージャンプ日本代表

1972年の札幌オリンピックでの活躍を機に、メディアが命名したもの。以来今日まで長きに渡り愛称として使用されており、日本代表チームの愛称の先駆けとも言える。

カーリング日本代表

2009年に決定した。それまでは、「カーリング娘」(「モーニング娘。」「カントリー娘。」を捩ったもの)と一部の間で呼ばれており、2013年現在も、更に略した「カー娘(かーむす)」と呼ばれている。

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