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新型貧困が急増!40代の貧困が増加中。40代無職ニートも急増中

新型の貧困が急増しているようで、40代の貧困が急増している事が明らかになっています。また、40代で働かないニートなども急増しています。40代は、家系を支える世代となっているので、家族全体が貧困化している家庭が増加しています。

更新日: 2015年07月16日

misukiruさん

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◆40代の危険性

うつや引きこもり、日雇い労働などから抜け出せず、貧困のまま40代になった人が増えている。

日本の相対的貧困率は15%に達しており、すでに米国並みの超格差社会となっています(米国の貧困率は日本と同程度。これに対して欧州各国は日本の半分以下)。

若年層の7割が、「親」が家計維持者であるのに対し、壮年層では58.2%が「自分」。

40代で「貯金がない」というのが最も貧困に陥りやすいそうです。貯金がない状態で仕事を失うと、一気に貧困に突き進む事になります。

40代過ぎると一気に厳しくなる

若年非正規労働者(25~34歳)の相対的貧困率が、23.3%と5人に1人であるのに対し、壮年男性(35歳~44歳)では3人に1人(31.5%)。

「転職に失敗した」「給与カット」「肉体的な病気やケガ」など思わぬ不幸に足を絡め取られ「40歳をすぎてから生活が困窮しはじめた」という人たち

40過ぎを正社員で雇ってくれる会社は、ありません。連敗が続くと、まるで底なし沼にいるようで。

どうせ会社を辞めるにせよ、「もうちょっとしたら辞めますんで」とでも言って、もっと会社にぶら下がりながら次の仕事を探すとか、踏ん張った方が失業期間も少なく済みます。

結婚してもしなくても地獄

親のすねをかじれる若手と、一家の主として支えなければならない40歳前後とでは、生活に苦しさが異なる。

女性の場合は「未婚だから貧困に陥りやすい」という側面があるけれど、男性の場合は、「貧困だから未婚」というケースもあるのかもしれない。

毎日の生活費がヤバい

営業先で入る喫茶店代も出せない。同僚とランチを食べる金もないので、最近は出社前におにぎりを作っている。飲みに行くなんてもってのほか。

なにせ住宅ローンの完済する78歳まで、貯金できる見込みもない暗い道のりが続くのだ。

最後のチャンスかなと思い、思いきって(自宅をローンで)買ったんです。そうしたら、その直後から給料が下がり始めた(笑)。

40代で会社を辞めたら終了

生活が苦しくなったのは2006年頃、39歳のときに6年勤めた会社を辞めてからだ。ピーク時には月収40万円も稼いでいたが、2002年に病気で体調を崩し、会社を休みがちになった。

40代で再就職が難しくなる

年齢が高いこともあり、なかなか正社員の仕事が決まりません。バイトや派遣はやってますが、バイト期間が長引けば長引くほど、面接時、人事の人に白い眼で見られます。

40代の再就職についての最初のアドバイスは、ナリフリかまうな、である。これは、俺が雇用保険の失業給付の認定に、ハローワークに行った時に言われたことでもある

40過ぎを正社員で雇ってくれる会社は、ありません。連敗が続くと、まるで底なし沼にいるようで。あがけばあがくほど、沈んでいく。そういう自分しかイメージできなくなってくる

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misukiruさん

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