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ゴメスこと後藤武敏が野球ファンに注目されつつある!

主砲のブランコ選手を怪我で欠く横浜DeNAベイスターズ。しかし、入れ替わりで1軍に昇格した後藤選手が打ちに打ちまくっている。あの松坂大輔と共に甲子園の優勝を果たした松坂世代の一人。ここに来て再び脚光を浴び始めている。

更新日: 2014年08月31日

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この記事は私がまとめました

今季、主砲ブランコを欠いた横浜DeNA

去年、打率と打点の2冠王に輝いたチームの要的存在として今シーズンも期待されていた。しかし、度重なる怪我により現在は長期離脱となり今シーズンを棒に振っている

■そんな中で後藤武敏選手が1軍に昇格!

一回に藤岡のカーブを捉えてバックスクリーン左に先制の2号2ランを放つと、4安打4打点。けがで主力を欠く打線に活を入れた。

DeNA後藤武敏内野手(34)が1回2死二塁から、バックスクリーン左横へ先制の2号2ランを放った。

DeNA後藤武敏内野手(34)が先制の3ランを放った。初回2死一、二塁から巨人先発菅野の143キロ直球を左翼席に運んだ。

ベイスターズのゴメスもがんばったんだwやっぱり頼りになるね「ゴ」

今日は横浜のゴメスこと後藤選手が大活躍でしたな

横浜にゴメスなんか居たっけ?と不思議してたら後藤なの。

■ところでゴメス(後藤)ってどんな選手なの?

「ゴメス」の由来

移籍1年目のある日、石川雄洋、松本啓二朗の3人で待ち合わせしていたが、啓二朗が予定時刻に遅刻し、後藤に「ごめんっす」と軽い感じで謝ったところ、石川が「そんな先輩の呼び方はないだろ」とたしなめたことがきっかけで、それが「ゴメス」に訛りチーム内に広まっていったものである。

情が深い

出典ameblo.jp

松坂大輔率いる横浜高校時代の同僚小池正晃選手が引退するときには涙を流し最後のプレーを見届けました

■高校、大学ともに実は超一流選手!!

横浜高校では松坂大輔、小池正晃と共に主に3番打者として春夏甲子園連覇。国体優勝。

法政大学では東京六大学2年春のリーグ戦で打率.445・2本塁打・14打点で三冠王を達成。史上3人目の2季連続首位打者。リーグ通算73試合出場、258打数79安打、打率.306・8本塁打・52打点でベストナイン3回。

■短期間の超確変が凄すぎる!

後藤はシーズンの一時期、突然大爆発することがある。9月に覚醒。月間打率4割5分2厘、3本、9打点(9月23日現在、記録は以下同)と打ちに打ちまくっている。8月まで2割4厘しかなかった打率が、3割まで急上昇した。

月間打率が5割近く笑。確かに昨シーズンも後半戦にめちゃくちゃ打ってた気がする。

■いい場面でHRを打つ

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