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ビジネスシーンで意外と使える「恐縮」の正しい意味と使い方

ビジネスシーンでよく使われる『恐縮』という言葉。「すみません」という言葉のかわりに用いる「恐縮(です)」、そして何かを依頼するときに用いる「恐縮ですが~」を使いこなせれば、あなたも立派なビジネスパーソンです。

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

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-『恐縮』の使い方を覚えよう!

俺は「恐縮ですが」の使い方がおかしいって言われたことあるからキをつけなきゃ…。

-ビジネスシーンでよく使われる『恐縮』とは?

ビジネスパーソンはこの言葉を使いこなしたいところ。

《「恐縮」の読み方》
『恐縮』の読み方は”きょうしゅく”

《「恐縮」の意味》
「相手に迷惑をかけたり、相手の厚意を受けたりして申し訳なく思うこと。おそれいること」

《「恐縮」の使用例①》
「お電話をいただき恐縮しております。」

《「恐縮」の使用例②》
「手取り足取り、ご教示いただきまして大変恐縮しております。」

「恐縮」便利すぎワロタ とりあえずいれとけばそれなりの文にみえる

「恐縮です」という言葉が便利なのでよく使ってます。「遺憾です」と同じくらい気持ちは入ってません。

できれば気持ちは込めましょう。

-『依頼』をする際のクッション言葉になる「恐縮ですが~」

お忙しいところ恐縮ですがっていう威圧が便利(・ω・)

-「恐縮ですが~」の使用例

《忙しい相手に『依頼』をする際》
「ご多忙のところ大変恐縮ですが~」

《来客中の上司へ緊急な要件を伝えたい場合》
「お話し中、たいへん恐縮でございます。部長、~」

《相手に追加で『依頼』をする際》
「重ね重ね恐縮ですが~」

《相手に追加で『依頼』をする際》
「お手数をおかけし恐縮ではございますが~」

《プライベートな事情で休暇を申請する際》
「私事(わたくしごと)で恐縮ですが~」

伝えにくい内容でも「恐縮ですが~」を使えば…。

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