借金があることを認めていない(債務承認をしていない)

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債務者が借金があることを認めたり、一部でも返済した場合は『消滅時効が中断』する。業者が「全額とは言わないから、1000円だけでも払ってもらえませんか?」というような話を持ちかけてきて、1000円くらいならいいかということで払ってしまうと、借金の存在を認めて1000円を払ったということになり、その後に『消滅時効の援用』をすることができなくなってしまう可能性がある。

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借金がチャラになる!?「消滅時効の援用」って何?

貸金業者(サラ金などの消費者金融、銀行、信販会社)からの借金(債務)は時間が経つと時効により消滅しますが、内容証明郵便による『消滅時効の援用』をしなければなりません。債務整理の手続きでも用いられる『消滅時効の援用』。まずは弁護士、司法書士、行政書士など法律の専門家に相談するのがおすすめです。

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