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高木善之さんを代表とする"ネットワーク「地球村」"の活動が感動的!

環境対策に取り組んでいる団体は国内外にたくさんあります。その中の1つ8,000人の会員数を誇る"ネットワーク「地球村」"についてまとめてみました。

更新日: 2014年07月10日

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ostagariさん

ネットワーク「地球村」とは?

1991年に高木善之によって設立された環境と平和のNPO団体。
国内外で環境対策や人道支援の活動中。

環境と平和のNPOネットワーク『地球村』は、1991年、高木善之によって設立された。主として地球環境、社会の問題について現状を知らせ、その問題の解決、改善について提唱活動をしている。国内では二酸化炭素の削減、省エネ、省資源、「脱原発」など。海外では飢餓貧困、森林破壊、大規模災害の救済、人道支援など。

会員数は約8千人で、環境と平和のための国際NGO(国連ECOSOC特別協議資格NGO、国連DPI登録NGO)となっている。

2011年時点

「地球村」の基本理念

「地球村」の基本理念は『非対立』
対立をせずに積極的に会話し、問題を解決していくという考え方です。

対立的な姿勢は問題解決を難しくするという認識から、『地球村』は「非対立」を基本理念としています。
抗議、要求、戦い、主義主張、論争といった「対立」をせず、事実を伝える、提案する、実践する、協力するなど、「非対立」を基本として問題を解決する姿勢(スタンス)です。

対立とは、「自分が正しい!相手が間違っている!」と思う気持ちです。その気持ちがあれば、うまくいきません。
真の問題解決には、「みんなにとって、どうすればいいでしょうか」という気持ちが大切です。

主な活動内容

○環境対策・人道支援活動

アマゾン熱帯雨林の植林活動といった森林保護対策や、カンボジアの子供への支援といった人道支援活動など、定期的な支援を行っています。

国内外の環境保護団体と協働で、温暖化防止、植林や森林保護活動などを行っています。
特に、森林破壊の現状を改善するために現地NGOと協働で「地球村の森」の植林活動を推進しています。

世界で発生する飢餓や貧困生活者の自立支援を国際団体を通じて行っています。
主な活動として農村の自立支援や難民救助、井戸の設置等を行っています。

○緊急支援活動

定期的な支援以外にも、東日本大震災復興支援活動や少年少女の人身売買問題の改善など、緊急性の高い支援活動も多数行っています。

『地球村』または、『地球村』から国際支援団体を通じて、国内外で発生する天災・人災の緊急支援や復興支援を行います。
主に世界各地の地震、洪水などの天災に対する緊急支援をはじめ、紛争等による難民救助活動を行っています。

2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興支援活動として、 被災地においしいお米を届ける応援米プロジェクト(終了)やボランティアバスの派遣を行うとともに、 復興支援活動を展開する他のNPOとも共同で支援活動を行ってきました。

緊急支援活動の一つです。少年少女の人身売買(闇の子どもたち)問題の改善を国際団体を通じて行っています。
また、人身売買組織の摘発や少年少女の保護、社会復帰のための自立支援なども活動に含まれます。

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