「安倍晋三首相は日本の平和主義的な憲法を再解釈し、日本の軍部が第2次世界大戦以来、最も積極果敢な役割を果たせるようにすることによって、日本国民の多数を動揺させ、アジアでの心配を増大させた。日本の軍事的な役割のシフトというのはいつの場合でも多数の国民にとって容易に受け入れられないのだが、安倍首相のナショナリスト的な政治は、そもそも緊張の削減が必要な今のアジア地域において、今回の(集団的自衛権行使容認という)変化の受け入れをさらに難しくした」

出典異彩を放つ「NYタイムズ」の反日スタンス 集団的自衛権の行使容認を猛批判:JBpress(日本ビジネスプレス)

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