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ジジコジさん

最新情報

大量の顧客情報が流出した通信教育大手ベネッセホールディングス(HD)は22日、各地で開いたスタンプラリーや発行雑誌のアンケートで集めたが、会員にはなったことがない人の情報も流出していたと発表した。クレジットカード番号など重要情報が流出した可能性があることも公表。現時点で流出が確定したのは少なくとも約2300万件。なお流出の全容は把握できておらず、どこまで増えるのか見通せない状況だ。

ことの概要

進研ゼミ」や「こどもちゃれんじ」などで学ぶ子どもたちの名前や電話番号などが、外部へ大量に流出した。過去最悪を大きく上回る2070万件分に及ぶ可能性がある。突然舞い込んだ見知らぬダイレクトメールなどに、利用者らは不信をあらわにする。

漏えいした可能性があるのは、ベネッセの通信教育サービスなどを利用または過去に利用していた顧客の情報。漏えいした情報の項目は、郵便番号、顧客である子供とその保護者の氏名(漢字およびフリガナ)、住所、電話番号、子供の生年月日・性別で、クレジットカード番号や成績情報などその他の項目は含まれない。

・こどもちゃれんじ
(こどもちゃれんじbabyを含む)
・進研ゼミ小学講座
・進研ゼミ中学講座
・進研ゼミ高校講座
・難関私立中高一貫講座
・東大特講√T 京大特講√K
・考える力・プラス中学受験講座
・公立中高一貫校 受検講座
・こどもちゃれんじEnglish
・Worldwide Kids
・BE-GO
・かがく組
・Benesseこども英語教室(直営) ・ベネッセグリムスクール(直営)
・コラショのえいごコース
・Benesseサイエンス教室
・学習教室
・Benesse文章表現力教室
・考える力・プラス講座
・得点力学習DS
・ポケットチャレンジ
・しまじろうミュージック
・EVERES(エベレス)
・いぬのきもち
・ねこのきもち
・たまひよbefa!

派遣SE「金目当てで名簿売った」

逮捕されたのは、ベネッセコーポレーションの顧客データベースの保守管理を担当する外部業者に派遣されていたシステムエンジニアで、東京・府中市に住む松崎正臣容疑者(39)です。

警視庁の調べによりますと、松崎容疑者は、勤務していたベネッセのグループ会社、「シンフォーム」の東京・多摩市にある事業所で、営業秘密に当たる個人情報を名簿業者に不正に売り渡す目的で記憶媒体にコピーし、流出させたとして不正競争防止法違反の疑いが持たれています。

ベネッセの謝罪会見では

新たに二つの対応を取ることを発表した。一つは、今回の漏洩事件の対応を含む、顧客対応専門組織「お客様本部」の設立。もう一つは今回の事件のお詫び対応として200億円の原資を準備することだ。

200億円の原資は、金券の配布、受講料の減額などに当てる。顧客の属性によって対応は異なるため、具体的な“お詫びの仕方”については後日発表するという。

個人情報は次々と転売されていた

漏れたとみられる名簿を東京都福生市の名簿業者「文献社」から購入し、ダイレクトメール(DM)を発送していたことが10日、分かった。

ジャスト社は「一部の報道でベネッセの情報と知って悪意を持ってDMを発送したとありますが、そういう事実はありません」とのコメントを出した。

文献社の説明によると、情報は都内の別の名簿業者から今年4月下旬~5月ごろに購入。「不正なものとは分からなかった」としている。文献社に販売した東京都武蔵野市の「パン・ワールド」も「別の業者から買った」と説明した。

パン・ワールドはどこの業者から買ったのか?そうやって辿っていけば・・・。

6分過ぎから勝谷氏が語るベネッセ流出の異常さと危険性

転売を繰り返し個人情報を売買している名簿屋とは

いわゆる名簿業者(めいぼぎょうしゃ)または名簿屋(めいぼや)とは、氏名・住所・電話番号のような個人を特定できる情報(個人情報)を整理して検索できるような状態にまとめた形にして販売する業者で、多くは個人情報取扱事業者(5000件を超える個人情報データベース等を事業の用に供している者)を指す。

最終的にジャストシステムがDMで情報を使用

ワープロソフトの「一太郎」で知られるジャストシステムは2012年から、小学生向けにタブレット端末を使った通信講座「スマイルゼミ」を始めた。この講座を勧めるダイレクトメールが、ベネッセHDの通信講座「進研ゼミ」の複数の顧客のところに届いていた。ジャストシステムは取材に対し、「広報担当者がいない」としている。

ネットではさまざまな意見が

ベネッセの個人情報大売り飛ばし事件が、いつの間にかジャストシステム!お前が悪いという展開になっていて肝心な子供達の個人情報永続ダダ漏れに関しての話がされていないという…

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