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daiba49さん

北朝鮮が東海に向け発射した短距離弾道ミサイルについて、米国の専門家が「ロシアのイスカンデルと同じもので、燃料システムを改造し射程距離を伸ばしたもの」との見方を示した。
 米ランド研究所のブルース・ベネット研究員は26日(米国時間)、自由アジア放送(RFA)に出演し「ロシアのイスカンデル短距離ミサイルは射程距離が500キロ以下で製造された可能性が高いが、北朝鮮のミサイルはおよそ600キロ飛行した」「北朝鮮がイスカンデル・ミサイルを改造したのだろう」と指摘した。ロシアが2006年から実戦配備しているイスカンデルは精密打撃を行う地対地ミサイルだ。小型の核弾頭も搭載が可能な上に、放物線軌道を描く通常の弾道ミサイルとは違って不規則なパターンで飛ぶため迎撃が難しい。

ベネット氏は「通常、弾道ミサイルは射程距離を500キロ以上とするには頂点の高度が100キロは必要だ」と前置きした上で「今回北朝鮮が発射した弾道ミサイルの頂点は50キロだったにもかかわらず600キロ飛行した。これは飛行中にエンジンが再点火され、燃料が追加で供給されたことを意味する」と強調した。通常、弾道ミサイルは発射直後、1分間で燃料を燃やし尽くし、頂点の高度に到達してから落下するものだが、今回北朝鮮が発射した弾道ミサイルは飛行の最終段階で燃料がエンジンに追加で供給されるよう改造されたというのだ。

強行すると見られていたミサイルの発射は、現段階ではとりあえず見送られたようだが、軍事パレードでKN-08を公開したことから、北朝鮮は米国本土に達する長距離弾道ミサイルの開発は継続し、今後も発射カードをちらつかせるだろう。

ところで、金正恩氏は、あれほどアピールしていたミサイル発射を、なぜ今回は見送ったのだろうか。その判断の裏には、中国の存在が見え隠れする

北朝鮮は何をやるか分からない、だから恐いという状況がつくられますが、北朝鮮がある日突然我が国に向けてミサイルを撃つという可能性は限りなくゼロに近いと思う。朝鮮の脅威を煽って利益を得たい国やグループなどが騒いでいるだけです。国際政治は腹黒いのです。他国もよくミサイルを撃っています。

本日早朝、北朝鮮から短距離弾道ミサイルとみられる発射体が撃たれたのを受け、日本政府は北京の大使館ルートを通じて北朝鮮側に抗議しました。(阪谷)

そしてその報道して来たのは日本メディアだと気づかない似非保守。@toshio_tamogami 北朝鮮が本日早朝日本海に向けて弾道ミサイルを2発発射したというニュースがありました。しかしミサイルは他の国が撃ってもニュースになりませんが、なぜか北朝鮮の時だけニュースになります。

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