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スーパーファミコンのおすすめ名作ソフトまとめ【これだけはやっておきたい】

SFCの名作ソフトを、ジャンル別でシリーズの中でも特に面白い・高評価のものをまとめていきます。今プレイしても色あせないスーファミ。バーチャルコンソールで登場しているものもあります。(2014年更新)

更新日: 2014年09月23日

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■アクションゲーム

ジャンル:横スクロール型アクション

ヨッシーなど新しいキャラクターの登場や、スーパーファミコンの表現能力を強調したカラフルなグラフィックでゲームファンを引き付け、スーパーファミコン定番ソフトとしての地位を獲得した。新たに足元のブロックを破壊できるスピンジャンプが搭載された。

ジャンル:横スクロール型アクション

「スーパーマリオブラザーズ」「スーパーマリオブラザーズ2」「スーパーマリオUSA」「スーパーマリオブラザーズ3」以上のマリオシリーズ4作品が、グラフィックやサウンドをパワーアップして収録されている。ゲームデータをセーブし、電源を切ってもセーブしたワールドから再スタートできるようにもなっている。

ジャンル:横スクロール型アクション

「スーパーマリオワールド」に登場したヨッシーが主人公のアクションゲーム。マリオがまだ赤ちゃんだった頃の、マリオとヨッシーの初めての出会いと冒険を描いた作品である。ヨッシーの特技である「敵を食べる」のほかに、本作では「タマゴを作って投げる」「ふんばりジャンプ」「ヒップドロップ」などのさまざまなアクションが加わり、マリオとは異なる動きを楽しむことができる。

ジャンル:横スクロール型アクション

「2人同時プレイ」と「6つのゲームのオムニバス」を売りに発売された作品。「万人向け」というコンセプトがより推し進められた内容となっており、遊び方をプレイヤーに委ねることで初心者から上級者まで楽しめる作りになっている。敵を飲み込んで能力をコピーをすることができ、多彩な技を繰り出せる。

ジャンル:横スクロール型アクション

横スクロールアクションアドベンチャー『メトロイド』のシリーズ3作目。メトロイドシリーズの人気を不動のものとした傑作で、特に海外ではSFC最高傑作の1つとして名高い。今回から新たにマップ機能が搭載されたり、ビームの種類が切り替え出来る様になったりとその後のメトロイドシリーズに受け継がれるシステムが登場している。

ジャンル:見下ろし型アクション

レベルの概念は無く、ダンジョン攻略やサブイベントをこなし、新たなアイテム・装備を手に入れる事で主人公を強化していくゲーム。お金や消費アイテムの所持上限が緩和され、補充も容易になったことからARPG初心者でも遊びやすくなっている。

ジャンル:横スクロール型アクション+シミュレーションゲーム

プレイヤーは神となり、下界の魔物を倒していく。本作は2つのモードに分かれており、アクションモードとクリエーションモードでゲームが構成されている。アクションモードでは、横スクロールタイプのアクションゲームとなり、魔物を倒しながら進んで行き、ボスを倒すとクリアとなる。クリエーションモードは、アシスタントとして神のしもべであるエンジェルを操作して土地に住み着く悪魔を倒したり、奇跡の力を行使し土地を開墾し民を導き人口を増やしていく。

ジャンル:横スクロール型アクション

シンプルな操作とやりごたえのある難易度で、アクションや斬新なギミックを施したステージが豊富に用意されており、ドンキーコングシリーズの中でも屈指の人気を誇る名作である。前作の主人公であるドンキーコングがクレムリン軍団にさらわれ、相棒のディディーコングがガールフレンドのディクシーコングと一緒にクレムリン島へ助けに行く。

ジャンル:横スクロール型アクション

前作「ロックマンX」の重厚な世界観を受け継いだ第2作目。8体のボスを倒し特殊武器を入手して強化していくというロックマンシリーズ共通の流れに加えてエックス自身のパーツを手に入れる事で強化するエックスシリーズ独自のシステムがあるが、今作でも引き続き登場している。前作ではフットパーツの能力であったダッシュが基本能力となり、ゲーム開始直後から使用出来る。

ジャンル:横スクロール型アクション

プレイヤーキャラクターはゴエモン、エビス丸、サスケの3人。ゲーム開始時や再開時にキャラクターを選択する。 前作同様2人同時プレイが可能。マップは6つのエリアで構成され、各エリアには体力の回復やアイテムの購入をする「町ステージ」、横スクロール画面で敵を倒しながらゴールを目指す「道中ステージ」、エリアのボスを倒す「城ステージ」が配置されておる。

ジャンル:横スクロール型アクション

悪魔城ドラキュラシリーズのSFCにおける第一作で、ストーリー等は初代のリメイクとなっているが、移植ではなくゲーム性は完全オリジナルである。アクションとして完成度が高く、難度は高いが上達と工夫により確実に進められる程よいバランス。

ジャンル:横スクロール型アクション

この作品を魂斗羅シリーズ最高傑作に挙げる人は多い。レスポンスの良い操作性はそのままに、壁によじ登れたり、自機を固定した状態で8方向にショットを撃ち分けられたり、ショットをストックしていつでも切り替えられたり、2丁銃で乱射出来たりと、アクションの幅が多い。2P協力プレイも可能。

ジャンル:見下ろし型アクション

ハドソンより発売された、爆弾アクションゲーム。スーパーボンバーマンシリーズの四作目。ストーリーモードでは白ボンまたは黒ボンを操作し、モンスターを倒しながら数々のステージを進んでいく。バトルゲームモードでは最大5人が同時に参加可能で、互いに爆弾で攻撃し相手のボンバーマンを倒していく対戦ゲーム。皆でワイワイ遊べて楽しいゲーム。

ジャンル:ベルトスクロールアクション

敵を倒し罠をよけつつ右へ進んでいき、ステージクリアを目指すゲーム。2人で協力プレイも可能。4人のキャラクターから操作キャラを選ぶことができ、アクションが多彩で飽きにくい作りになっている。ステージ上のギミックも数多くあり、「ステージが変わっても、出てくる敵や数が変わっただけ」ということがない。

ジャンル:横スクロール型アクション

主人公の「海腹川背」という名前の女の子を操作し、ゴムロープの先に付いた釣り用ルアーを天井や壁に引っ掛けてターザンのようなアクションをしながら、ゴールとなるドアを目指すものである。このルアー付きロープは十字キーとの組み合わせで8方向に投げることができ、一定の距離まで直進する。先端のルアーが何かに触れると引っ掛かって固定され、ロープを手繰り寄せたり引き伸ばしたりできる。このロープの使い方を工夫することで、従来のアクションゲームでは不可能だった様々な動きができる。

ジャンル:縦スクロールアクション

タイトーから発売されたアーケードゲーム作品「奇々怪界」の家庭用オリジナル版として制作されたゲーム。アーケード版と比べると操作性がはるかに向上している。2人同時プレイ可能。可愛らしいキャラクターデザインや、各ステージの世界観にあった情緒溢れるBGMが魅力的。

ジャンル:アクションアドベンチャー

正体不明の殺人鬼の住む館に招かれた主人公が、殺人鬼からひたすら逃げながら館からの脱出を図るアドベンチャーゲーム。三人称視点のフィールド内のキャラクターに間接的な指示を与えるというゲームシステムを取り入れている。このシステムと「非力でか弱いヒロイン」という設定を活かし、ホラー映画さながらの「逃げ惑うキャラクターを鑑賞者の視点で見守るもどかしさ」を演出するとともに、ゲーム上の恐怖演出として成立させた点に大きな特徴と独自性がある。

ジャンル:アクションアドベンチャー

テレビゲームに映画のような迫力とライブの様な臨場感を持たせることを目指して作られた作品。豪華客船レディ=クリサニア号が嵐による高波によって転覆。主人公は生存者を探索・救出しながら、リアルタイム60分以内に沈没する客船を脱出しなければならない。

■RPG(ロールプレイングゲーム)

ジャンル:RPG

「ドラゴンクエスト」の堀井雄二氏、「ドラゴンボール」の鳥山明氏、「ファイナルファンタジー」の開発スタッフによるドリームプロジェクトから生まれた名作RPG『クロノ・トリガー』。「現代」 「中世」 「未来」 「原始」 「古代」と、あらゆる時代を駆け巡り展開される壮大なストーリーと斬新なゲーム性が支持を受け、世界累計出荷350万本を記録しました。

ジャンル:RPG

満を持して登場したシリーズ第3弾。パーティ制、広大なマップなどゲームシステムはさらに進化を遂げ、完成度がより高まった。シリーズ中でもいまだ最高傑作との呼び声も高い、ファミコンRPGの王道的存在で「ロト3部作」最後を飾る作品だ。

ジャンル:RPG

親子3代に渡るストーリーや、物語中盤に結婚という人生の重大なイベントがあることが特徴であり、モンスターを仲間にするシステムも導入された。シナリオ・ゲームデザインの堀井雄二は、「本作の本質は感動であり、一番の感動はもう一つの人生を体験することだ」と語っている。

ジャンル:RPG

主人公は平和な村に住む普通の少年。表の世界と裏の世界を行き来し、ハッサンやチャモロといった個性的な仲間を加えつつ冒険する、4に引き続いてのキャラクター重視型のストーリー。3以上に「職業」にスポットが当てられ、転職をくり返すことで特技を覚え強くなっていく。敵モンスターがアニメーションで動いたり、装備品によって変化する、「かっこよさ」などの新要素も導入された。

ジャンル:RPG

容量が前作の2倍の16メガROMとなり演出面を向上させたのはもちろんだが、今作はFF3で登場した「ジョブチェンジシステム」が採用され、それに加えてそのジョブを育てて「アビリティ」を取得すると言う要素が加わった。この「アビリティ」は、一度修得すればほかのジョブでも装着可能となるため、これによりキャラクターのカスタマイズ性が極めて高くなり、同時に戦闘の自由度も非常に高くなった。また、特殊な効果を持つ武器や防具が多くあり、使いこなすことで有利に進めることができる。

ジャンル:RPG

個性豊かなキャラクターの群像劇、魔法と機械が混在した世界観、心を壊した道化師ケフカの暗躍、当時最高峰で驚異的だったグラフィック、魔石を使った自由度が高い育成システム。それらを彩る植松伸夫のいまだ色褪せぬ名曲たちが彩る。

ジャンル:RPG

ゲームの舞台は199X年の地球。緑豊かな町オネットに住む少年ネスは、山に落ちた隕石を見に行ったことをきっかけに、世界を巡る冒険に出発します。いっしょに冒険してくれる心強い仲間や、「どせいさん」をはじめとする一風変わったキャラクターたちと出会いながら、世界中に散らばる8つのメロディーを集めてください。

ジャンル:RPG

任天堂とスクウェア(現スクウェア・エニックス) が共同制作した。マリオ伝統のジャンプを基本としたアクション、「アクションコマンド」を取り入れた戦闘、 かつてのマリオシリーズには無いストーリー展開に豊富なネタまで完備。 また、サブイベント等のやりこみ要素も多く、戦闘は主にシンボルエンカウントの為に自由度も高い。

ジャンル:RPG

本作はオムニバスRPGの形式を取っており、初期状態でプレイヤーは7つの異なる時代・場所で展開されるシナリオをプレイすることができる。この7つのシナリオはそれぞれ独立しており、プレイする順序は任意である。各7シナリオのメインキャラクターデザインは、当時小学館のマンガ雑誌にて連載を持っていた7名の漫画家が行っていた。

ジャンル:RPG

主人公キャラクターは3人の中から選択してゲームを始める。それぞれの話の時間軸は並行しており、別の主人公が起こしたイベントを他の主人公の視点で見たり、時にパーティ同士で助け合ったりなど各章は密接にリンクしている。各主人公のシナリオを同時に進行させる事も可能であり、プレイヤーにある程度の進行の自由を与えている。『言霊』というゲームシステムがこの作品最大の特徴となっており、1〜6文字のカタカナを自由に入力することでそれが魔法の呪文となる。

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きみどりのはさん

映画、ゲーム、漫画、音楽関連のことをまとめていきます。