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ドラマ「すいか」が13年後の今も愛され続ける4つの理由

「すいか」というドラマをご存知でしょうか?このドラマ、2003年に日本テレビ系列で放映されてから、今でも多くのファンを魅了し続けているのですが、本当にそれだけの価値がある作品なのです。あなたも、このドラマのとりこになる事間違いなし!!この暑い夏、是非チェックしてみてください。

更新日: 2016年05月13日

ddaggressiveさん

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夏の三軒茶屋を舞台にしたさわやかなドラマで、心をクールダウンしてみませんか?

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ドラマ「すいか」。

放映時の視聴率は振るいませんでしたが、その後、放映から11年たっても、未だに熱烈なファンの支持を受けています。本当に、魅力が決して色あせない素晴らしい作品です。

『すいか』は、日本テレビ系列で2003年7月12日から9月20日に放送された日本のテレビドラマ。全10回

土曜日の21時から放送されていました。

出演:小林聡美、ともさかりえ、浅丘ルリ子、市川実日子、小泉今日子、高橋克実、金子貴俊、白石加代子、もたいまさこ、他

「相棒」でおなじみの六角精児や、演技派の片桐はいりなども出演。

ドラマ通もうなる、高評価の作品

写真は三軒茶屋の下宿「ハピネス三茶」での食事中の一コマ。この映画、料理やセット、ファッションもセンスいいんです!!

第22回向田邦子賞受賞(脚本・木皿泉)対象作品。第41回ギャラクシー賞優秀賞受賞作品。第21回ATP賞2004テレビ記者賞受賞作品

すごい…!!

世のしがらみでガンジガラメになり、にっちもさっちもいかなくなり行き詰まっている30代半ばの信用金庫職員が、売れない漫画家、大学教授、大学生の大家など、風変わりな人々が住む"賄い付き下宿"のハピネス三茶での出会いや出来事を通して、本当の自分を発見し成長してゆくドラマ

一見、何気ない日常を扱っているようで、実は常に人生の一大事を見つめているところがこのドラマのミソだ。ほのぼのテイストにオブラートして、出るわ出るわの根源的な人生の問いかけ。そしてドラマを見終わった後には、たまらなく人間がいとおしく思えてくる

お盆の時期が近づいたらば すいか(ドラマ)が観たくなるな

今日は一歩も家からでなかった… そして「すいか」を観て、ぼろぼろ泣いてる。 すごいわ、このドラマ、ほんとうにすごい。

何回見てもボロ泣きしてしまいますよね・・・

嗚呼、もう大好きすぎるし切なすぎる、夏にぴったりのドラマ、すいか

私の人生で一番好きなドラマです!ちなみに去年DVDボックスも購入し、ひたすら流す日々です(笑)何回見ても飽きないですね~

そうなんです、何回見ても新しい発見があります。

大恋愛なんてしなくても、出世なんてしなくても明日も1回1回の食事に感謝して、人との会話を楽しんで、そして、毎日を面白がって生きていける人になりたい、そんなことをこのドラマですごく感じました

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写真は舞台となる下宿「ハピネス三茶」の入り口。畑や小川など、三軒茶屋という都心にありながら、とてものどかな風景が広がる。

①魅力的な役者陣

決して派手なキャストではないのですが、とても味があってイイのです!!

小林聡美は平凡だが真面目で心やさしい30代女性を、
ともさかりえは自由に生きているようで心に傷を持つ女性を、
市川実日子は下宿を父親から押しつけられたにもかかわらず明るく家主業を勤める大学生を演じて、このドラマを好ましいものにしている

家出、そして大切な人を亡くし、それでも自分らしく生きているというとっても難しい役どころです。

双子なのに、出来の良かった姉だけを、差別的に好きだった父親を持つこと、そして・・
大好きだった姉を、突然に亡くした心の闇を拭えないでいた

浅丘ルリ子、白石加代子、もたいまさこなど、みんな素晴らしい!!

ドラマ内では、ある1回を除いて、毎回「帰ってちょうだい」としか言葉を発さないのに、ものすごい存在感のもたいまさこ

さりげなくバーの店主として出てきたもたいまさこさんも嬉しい登場

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ddaggressiveさん

よろしくお願い致します。