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リオネル・メッシが「走らない」と言われる所以

アルゼンチンの至宝、メッシ。そのプレースタイルから試合中、ほとんど走らないと言われています。

更新日: 2014年07月10日

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gogosk1978さん

4度のバロンドールに輝くなど、世界最高の選手の1人とされ、ジョゼップ・グアルディオラやシャビ、セルヒオ・バティスタなど、歴代最高の選手とする声も多い。

もう一つ驚かされる事実。メッシはほとんど「走らない」

FIFAが提供するスタッツを見てみると、あるいは異議を唱える人物もいるかもしれない。メッシは、延長前後半30分を含めた120分をフルで戦いながら、両チームフル出場選手中最低の10.7kmしか走っていないのだ。

さらに、総走行距離の内訳を見てみると、攻撃時に15.4km、守備時に8.3kmと攻守に極端な差が生まれている。

メッシはグループリーグ3試合で計243分間プレーしたが、各試合の走行距離と出場時間は以下の通りである。

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦:8618m
イラン戦:7772m
ナイジェリア戦:5921m(63分交代)

 比較のために得点ランクで首位タイだったネイマールとミュラー、そしてオランダのカウンターの仕留め役・ロッベンの走行距離を記す。

<ネイマール>
第1試合:9538m(89分交代)
第2試合:9400m(フル出場)
第3試合:8325m(72分交代)

<ミュラー>
第1試合:10615m(83分交代)
第2試合:12224m(フル出場)
第3試合:11062m(フル出場)

<ロッベン>
第1試合:10283m(フル出場)
第2試合:10835m(フル出場)
第3試合:10237m(フル出場)

 フル出場と途中交代の違いはあれど、平均で10000mを超えるミュラーとロッベンはもちろん、比較的守備の負担が軽減されているネイマールと比べても、メッシは“走っていない”のだ。

ほとんど相手陣地にしかいませんね。守備を全くしていないことがわかります。

特に、そんなアルゼンチンにおいて、FWリオネル・メッシは120分フル出場しながら、走行距離わずか10.7km。90分で退いたベルギーのFWディボック・オリギが10.6kmを走っていることからも、メッシがいかに走っていないかが分かる。

 しかし、それでもメッシは4連続マン・オブ・ザ・マッチに選出される活躍でチームをけん引。走らなくても、という以上に走らないからこそ終盤の勝負どころで一発で試合を決めることが出来るのだ。

ファンも概ね好意的

メッシで検索すると『メッシ 走らない』って出てくるww メッシは走らなくてもいいんだよ。FWだから攻撃だけに集中してりゃいいのよ。よくできたDFがいるからこそそれができる。日本はさぁ………

ボール持ってないときのメッシをずっと見てると面白い。ホント面白いほど動かない、走らない、守備しない、ボールに絡もうとしないのねwww

特にアルゼンチンはだいたい試合見たな。メッシは名前はちょくちょくきいたことあるんだけど、実際にプレーするのは始めてみた。ディフェンス全然参加しないし走らないけど、いざボール持ったら爆発力があって、ちょっと囲まれてもどんどん切り込んでって針の穴を通すようなシュートやパスを出してく。

延長戦の切迫した状況でも、走らない、取りに行かない、追いかけない。メッシ大物すぎる。。決して環境にペースを乱されないB型と見た。

メッシさんの他の選手と比べて走らないけど圧倒的天才で戦力になってるから全部許されていてチームメイトもそれに納得して支えてるっていうのかっこよすぎるしそういう百合みたいでしょ

今日の試合は余り言われなかったけど、準々決勝は「メッシ全然走らないメッシ全然走らない」って、何回言うんだよ!ってくらい言われていた。確かにメッシの運動量は少ないけど、運動量が少なくても結果は残す。今に始まった事ではない。目的は勝つこと。お兄ちゃんは弟の味方だ(笑)。

メッシが走らないアルゼンチン。メッシは謎の吐き気だったり体調はよくない。それでもここでとの所で動くし、決定的な仕事をする。他のメンバーがカバーする。動かないでも勝てるアルゼンチン。面白いのが強くて面白いチームの時は結構早めにいなくなる。 #daycatch

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