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目指せ一発合格!!ネイリスト検定~2級の手順・流れ~

ネイリスト検定2級を実際に受けて、一発合格をした私の経験を生かして2級の手順・流れをまとめてみました!これから受験される方の参考になれれば嬉しいです。ネイル・美容・資格・勉強法・豆知識

更新日: 2015年06月10日

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この記事は私がまとめました

pomerakkumaさん

ネイリスト検定2級の手順・流れをご紹介したいと思います。

タイムテーブル

午前
9:10 開場
9:45- 9:55 出欠確認・事前審査(10分)
9:55-10:30 実技試験・前半(35分)
10:31-11:26 実技試験・後半(55分)
11:26-12:15 実技審査(49分)
12:15-12:30 筆記試験準備(道具の片付け時間含む)(15分)
12:30-13:05 筆記試験(35分)
13:05 終了



午後
13:25 開場
14:00-14:10 出欠確認・事前審査(10分)
14:10-14:55 実技試験・前半(35分)
14:46-15:41 実技試験・後半(55分)
15:41-16:30 実技審査(49分)
16:30-16:45 筆記試験準備(道具の片付け時間含む)(15分)
16:45-17:20 筆記試験(35分)
17:20 終了


※時間が変わる場合がございます。

事前審査があるので、3級と同様に赤ポリッシュを塗布した状態で会場入りします。

私の場合、スクエアオフかラウンドの角がある状態までファイリングしておきました。
それから、ベース・
赤ポリッシュ2度塗り・トップまでして事前塗り。

会場・出欠確認・事前審査

余裕をもって早めに会場に着くよう行動。
会場入りしたら、自分の受験番号の席につき
テーブルセッティングを行う。
道具を自分の使いやすいようにセッティングし
フィンガーボウルにお湯と液体ソープを入れたり
ウェットステリラーザーに消毒剤を
ニッパーの刃先が浸るより上になるよう少し多めまでいれたり
事前審査が始まるまでに準備を済ましておきます。

事前審査が始まると、モデルさんの手に触れてはいけないので気を付けてください。
出欠確認され、番号が書かれたシールをもらい
受験生は左肩、モデルさんは手の甲に貼ります。
リペアがある場合は申告し、その指にもシールを貼ってもらいます。
(リペア(グルーオンを含む)は、合わせて2本まで、3本は減点、4本以上は失格になります。)

実技試験前半 第一課題(35分)

手指消毒(両手)

消毒剤を含ませたコットンでそれぞれ
自分の手の甲・手のひら・指の間・指先
モデルの手の甲・手のひら・指の間・指先
擦式清拭消毒する。

ポリッシュオフ(両手)

ポリッシュリムーバーをたっぷり含ませたコットンで
事前塗りしていた赤ポリッシュをオフする。
端など細かい所は、薄くコットンを巻き付けたウッドスティックでオフする。

ファイリング(右手)

形は、ラウンド。
ファイリングする際、必ずワンウェイ(一方方向)で、往復がけはしない。
バリをスポンジバッファーでさっと取る。
一本だけ長い、短いなどならないよう全体のバランスに気を付ける。

フィンガーボウルにつける(右手)

ファイリングした右手にキューティクルリムーバーorキューティクルクリームを
塗布しなじませてからフィンガーボウルにつける。

ファイリング(左手)

右手と同じようにラウンドにする。

ブラシブラシダウン(右手)

フィンガーボウルにつけていた右手を持ち上げ
ケア用ブラシでブラシダウンを行い、タオルで水気を拭き取る。
(ブラシダウンを行わないと減点されるので気を付けましょう)

フィンガーボウルにつける(左手)

右手と同じ。

プッシュアップ・キューティクルクリーン(右手)

メタルプッシャーで、キューティクルをプッシュアップし
キューティクルニッパーとガーゼでルースキューティクルを除去する。
ケア用水入れを使って、常に濡れた状態で処理する。
バリが残っている場合は、ガーゼクリーンで綺麗にしておく。
特に、2級はニッパーのハンドリングや、刃先に甘皮が溜まってるか(きちんと処理できているか)を厳しく見てるので気を付けましょう。

ブラシダウン(左手)

右手と同じ。

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