1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

水の都ヴェネチアは実際はこんなところだった!?

ヴェネチアのちょっとした実態をまとめました。

更新日: 2015年12月15日

62 お気に入り 181485 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ゆもゆさん

アドリア海の女王などの別名を持つヴェネチアの実態とは

1:水路が意外と汚い

日本人には耐えがたい汚い水路なので魚が泳いでいるかどうか見るのも難しいかも?

出典ベネチアの水路って魚は泳いでるんですか?またあれは海水なんでしょうか? - Yahoo!知恵袋

ヴェネツィアの運河は・・・汚い緑色に濁っているんですが
その色の通り、あまり衛生的にはお勧めできません。

出典◆ 絵になるヴェネツィア~運河編~|イタリアよもやま話

水は実は汚いです。臭いです。なんでもヴェネツィアでは地盤強化のため昔から地下に多数の木の杭が打ち込まれていて、下水道が布設できないのだそうです。

出典ベニスの1

2:ゴンドラの料金が高い

今やゴンドラは観光客向けのサービスで料金は少々高いです。乗り合いゴンドラの基本料金は6人まで40分で80~100ユーロくらい。40分を過ぎると20分ごとに40ユーロが加算されます。

出典ベネツィア名物ゴンドラに乗ってみよう!

現在で1ユーロ約137円なので、100ユーロだとしたら13,700円掛かってしまいます。

3:ゴンドラを漕ぐのは基本男性

ゴンドリエーレは男の職業であったが、2010年に女性ゴンドリエーレが2名誕生。ゴンドリエーレは男性名詞なので、女性ならゴンドリエーラと言う。

出典ゴンドラ (船) - Wikipedia

ARIAではゴンドラを漕ぐのは女性ですが実際のヴェネツィアでは基本的に男性です。考えてみれば、あれだけ大きなゴンドラを漕ぐには相当の体力が必要ですよね。

出典ARIA the Navigation - ARIA舞台探訪・聖地巡礼 完全ガイド -

ARIAなどの作品でウンディーネに憧れた方は少しがっかりするかもしれませんね。

4:サン・マルコ広場ではスリが多発している

サンマルコ広場などには獲物を狙うすりのグループが、うろうろしています。なんとなく犯罪の少ないイメージのベネチアですが、実際はいろいろあります。ご注意を。

観光客が多いとそれを目当てにスリが集まるし。特に、サン・マルコ広場は昼間でもスリ被害が多い。

出典一人旅で行くイタリア :治安 - livedoor Blog(ブログ)

常に気を付けていないとですね。

5:落書きが多くみられる

日本でも鉄道の高架下の壁によくスプレーで訳のわからない落書きをする悪い輩がいますが、ここベネチアでも、いや、他のイタリア国内の都市でも、建物の壁に同様の落書きが多く見られました。

出典ベネチア

ヴェネツィアの15世紀の美しい建物にグラッフィティを描く意味は一体どこにあるんですか!

出典イタリアの壁の落書き・グラフィティ | イタリアさんぽ

グラッフィティとはこんな感じ。

6:物価が高い

物資を本土から輸送しなければいけないので物価が高い。

出典ヴェネツィア - chakuwiki

観光客からの収入で街の経済が成り立っているので(それも近頃に始まったことではなく、中世から)、一見客からは多めに取るのが恒常化している。

出典ヴェネツィア - chakuwiki

悪いところばかりではありません

1