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全ては動物のため?ペットフードだけで生活する女性の挑戦が凄い

この女性のチャレンジは一見バカバカしいように思えますが実は背景には動物達の食が脅かされている問題が・・・。日本のペットフードだって安心はできません

更新日: 2014年07月11日

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hiyoko39さん

テレビの某番組で有名な「1カ月○○生活」。現在、その苦行を自ら課している女性が話題になっている。

◎なんと1ヵ月間「ペットフードだけ」生活をしている

女性がもりもり食べているのは紛れもないペットフード

米ワシントン州リッチランドにある総合ペットショップ『Paw's Natural Pet Emporium』。その店主であるドロシー・ハンターさんの様子を地元メディアが追い続け、話題になっている。

女性が挑戦しているのは、1カ月ペットフード生活。1カ月間、ペットフードだけを食べ続けて生活しているのだ。

この挑戦、女性にとってはちっとも辛いことではないみたい

ワンちゃんの隣で微笑みながらペットフードを口にする女性

現在チャレンジを継続中で、その一部はYoutube でも公開されている。様子を見ると……本人に苦悶の様子は全く見られない。余裕でチャレンジを終えてしまいそうな気配が漂っている

◎どうしてこんな挑戦を・・・!?

この驚きの行動の裏には何があるのでしょう・・!

女性は、アメリカ・ワシントン州でペットショップを経営するドロシー・ハンターさん。彼女は、自分の店で販売しているペットフードが、「人間でも食べられるくらい安全」ということをPRするために、自ら体を張ってペットフード1カ月生活に挑戦することを決意した。

▷動物達にも安全な食事をあげて!と呼びかける

あなたの家族でもある動物達のごはん、ちゃんとどういうものか確認してますか?

このチャレンジに関して彼女は、「人々が私をクレイジーだと思っているのは知っているわ。だけど、フード成分の確認が重要だということは、どれだけ強調してもしきれないの。それは人間が食べるものだけでなく、ペットフードでも同じことよ」と語っている。

本人は大変な愛犬家で、その食生活にも気を遣っている。原材料や産地にもこだわり、保存料や着色料、酸化防止剤など添加物はもってのほか。

ペットフード1カ月生活には、自分の店の商品をPRする目的だけではなく、「ペットフードを買う前に、その成分をしっかり確認しましょう」という意図も込められているようだ。

◎動物も人間も健康的な食生活を

「商品を販売する以上、私にも本当に良いものを売る責任がある。1か月、ペットフードだけを食べてその優れた栄養価を証明してみせるわ」

「自分のペットに健康的な食生活をさせたいともし思うなら、きっとあなたはそのうち自分が食べる食品のラベルも読み始めるんじゃないかしら、それによってきっとあなたも健康的な食の取りかたをすることができるようになるはずよ」とドロシーさん。

■今アメリカではドッグフード汚染が問題になっている

5月16日、米食品医薬品局(FDA)が、中国産原材料を使用したドッグフードが原因と見られる犬の健康被害事例を発表

発表によれば、2007年から現在までで、健康被害が確認されたケースは約5600匹。そのうち1000匹以上が死亡したと見られている。

▷原因は中国産のビーフシャーキーか?

中国から輸入されたジャーキー製品が原因で体調を崩したことが報告されている犬の数は、2007年以降で5600匹以上に上ると報告

■中国側は猛反発

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