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風間トオル 少年時代の地獄の貧乏生活を告白!

俳優として活躍する風間トオルが少年時代、想像を絶する極貧だったことを告白。

更新日: 2017年10月09日

satou333さん

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モデルから俳優の道へ

本名:須藤 光春 (すどう みつはる)

生年月日:1962年8月19日

出身:川崎市中原区

映画『わが愛の譜 滝廉太郎物語』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を獲得。

その後も『はみだし刑事情熱系』シリーズなど数々の映画、ドラマ、舞台、CM等で活躍。

壮絶な生い立ち

テレビ番組に出演した際、子供の頃の極貧生活を明かした。

5歳ほどで両親が離婚し、そのうちに父親もいなくなり、祖父母のもとで過ごした。

草や虫を食す

風間「見た目がおいしそうな草はだいたい味も大丈夫です。見た目が怪しかったり、トゲがあったりするものは、やっぱり硬かったり、苦かったりしましたね」

「美味しくないけどね。固いとこだけですよ、かじっただけなんで飲み込んではいないですね」とカマキリを食べた感想を淡々と話した。

洗濯機の中に入って洗う!?

風呂がなく代わりに洗濯機に入ってスイッチを入れて体を洗っていた。

風間「洗濯機の中は水なので寒い。だから、服を着たまま入って洗濯機を回すんです。すると、少しは温かくなるのです。服も洗えるので、一石二鳥です!」

その後生まれて初めて一般的な銭湯に行った時に「プールみたい」と思ったとのこと。

何があっても自然治癒!

五寸釘が尻に刺さった際、自力で治した。「抜かないとダメだなあと思って抜いて。雪が降ってたんで、雪でちょっと冷やして、ツバつけたら治りましたけど」

交通事故にあった時も、「(ケガの治療で)お金取られるかな?」という考えが真っ先に頭をよぎり、何事ともなかったように家に帰った。

しかし、事故がばれて、ケガで1カ月も入院することになった。

祖父母への感謝

小学校の頃から祖父が認知症になり、深夜の徘徊を監視するなど介護にも追われる日々であった。

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